アニメ『キングダム』第15話 感想 | 嬴政、王座を取り戻す!
- Dancing Shigeko
- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな結末に?
今回はアニメ『キングダム』第15話を紹介します!
[内容]
#15 王の資格
王騎が嬴政にどんな王になりたいのかと問う。嬴政は迷わず「中華の唯一の王」と答える。その真剣な眼差しに王騎は昭王を思い出していた。そして嬴政の言葉に王騎はその場は撤退することを決める。楽しみな時代が来たと思いながら去っていく。
そこに成嬌が現れる。さらに信たちが現れる。バジオウが竭氏の首を持っているのを見て、戦いは終わったと衛星が宣言するのだった。
[感想]
成嬌との戦いが決着する1話。
・王騎の狙い
王毅が王にどんなものを求めているのか。その原点は昭王。7年前に亡くなって以来、王騎は真の王が出てこないと感じていた。昭王のように本当に中華を統一することを考える王がいないことを残念に思っていた。
その時の思いを嬴政が思い出させる。ただすぐに嬴政に付くということはせず、まずは様子見という形。王騎が味方になったら、かなり強そうなだけに、興味深い。
・不必要な流血は避ける
成嬌が嬴政の前にやってくる。そのまま嬴政が成嬌を斬るのか、気になって鑑賞。ここは一つバッサリ斬り捨てて欲しい気持ちもあったけれど、嬴政は無闇に不必要な流血をするつもりはない、と言って成嬌すら殺さずに戦いを終わりにしている。
これまでの成嬌の悪行を考えたら死してもなお足りなくらいに罪な存在だと思うのに、殺さない。命の重さを十分に意識しているのが伝わってくる。成嬌がこの先、余計なことをしないか、だけが気になる。
・区切りであり始まり
王宮に戻り、自らのいるべき場所についた嬴政。山の民たちは一旦山に戻って、まだ協力体制を築けていない部族の統一を進めておくという。そして信は家を渡され、初めて自らの土地と建物を持つことができた。
この一連の流れが一旦、区切りがついたという感じの見せ方。
これで一旦、シーズンが終わっても良いように感じる区切りの良さ。しかし、まだ先はある。秦始皇帝になるには、まだまだ始まりに過ぎない。ここからどうやって中華の唯一の王になっていくのか、信はどのくらい貢献していくのだろうか。
嬴政が王の座を取り戻し、一旦は落ち着きを見せそうな1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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