アニメ『キングダム』第14話 感想 | 信の成長を見守る1話
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
成嬌にたどり着けるのか?
今回はアニメ『キングダム』第14話を紹介します!
[内容]
#14 剣の力
信は嬴政の声を聞く。声をかけられ、気合いで立ち上がる。ランカイに向かっていくが、攻撃が跳ね返される。壁が剣の力を信じろ、と信に掛け声。その意味を分かって、信はバジオウたちの協力を受けて、ランカイに迫るのだった。
[感想]
信が再びランカイに向かっていく1話。
・剣を知る
中華500年の戦いの中で作り上げられてきた技術。剣を使いこなせていないだけだと、壁に言われて、信は剣を見る。その作りを改めてしっかりと見て、理解を深めている。信が剣の特性を知って、それを活かすようにランカイに攻撃していく。
武器のことを知って使うことを学び、信がレベルアップする瞬間。強くなるというのはひたすら剣を振って強くなる以外に、こういう風に使うツールを正しく理解して、強くなっていく。これはビジネスの世界にも通じるものがあるのだと感じる。とにかく自身の処理能力を上げるだけではなく、ツールを上手に使うことを学ぶことが大事なのだというのを信と共に学んだ気持ちになった。
・成嬌見捨てられる
信が成嬌に迫っていく。もう成嬌の先はないと竭氏は思ったのか、彼を見限る。そして本殿から脱出しようとしている。信頼が低い者というのはいざと言う時に見捨てられるというのがよく分かる。日頃、部下がついてきてくれていても、それは安泰のもと、力で引っ張っていたのでは人は、本当の意味ではついてこない。
そういうのを強く感じる。いつも横柄な態度で見下したようなことをしているとこうなると、歴史から学びたいところ。
・河了貂刺される
成嬌の臣下の一人が逃げ出す時に河了貂を刺している。まさかの暴挙。こんなことが許されていいのか、いいはずはなく、ここで河了貂が離脱。
と思っていたら、鎖帷子をあの服の下に着ていたという用心深さ。逆にそんな重たいものを着ていても素早く行動できるって、河了貂、かなり体力があるのではないのか。
そして壁は河了貂の治療をしようとして、女の子だと気づいたのではなかろうか?
成嬌の首が取られるまでのカウントダウンが始まった。誰が仕留めるのか、次回が気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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