アニメ『キングダム』第13話 感想 | 化け物vs野獣を分析!
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
咸陽を打ち取れるか。
今回はアニメ『キングダム』第13話を紹介します!
[内容]
#13 ランカイ吠え
信たちは回廊を突き進んでいき、本殿に到着する。そこで待ってのは化け物、ランカイ。信は一撃で吹き飛ばされ意識を失う。山の民も歯が立たない。バジオウがここは自分が行くと言って一人で向かっていく。しばし獣に戻らせてもらうと言って、これまでよりもはるかに野獣さを増して攻撃を仕掛けていくのだった。
[感想]
信たちが本殿に到着する1話。
・本殿前では
戦が続いている。本殿の外では、山の民が圧倒している、とは言えだいぶ消耗し始めている。嬴政が連れてきた昌文君の兵たちも疲労を滲ませている。そんな士気が落ちかかっているタイミングで嬴政は声がけ。兵たちを鼓舞している。そして見事に士気を回復させている。
その掛け声が、中にいる別動隊がまもなく成嬌と竭氏の首を取るだろう。そうしたら戦いは終わる、というもの。自分たちはそれまで耐え凌げばいいのだ、という。嬴政が言うから、別動隊を信じることができるのだろう。
この時代、一人の王様にみんな心からついていっていたのだと思うとすごい。
これだけの牽引力を持っている嬴政、本物の王だと思う。
・誰も見捨てない
左慈の兵たちとの戦いで山の民の中には消耗しているものもいる。遅れ始めている民が一人いる。それでもバジオウは止まることなく本殿に向かっていく。意外にも信は肩を貸してあげている。しかも元気付けようと声がけもしている。信は敵に対しては容赦しなくても、仲間に対する情はかなり厚い。こういう信の姿勢は後々、大きな信頼となって返ってくるのだと思われる。
粗野なキャラでも、仲間を大事にする姿勢があるのだから、信の中に将来大物になる光が見えた。
・野獣の力を持ってしても
ランカイが戦いに参戦。信は一撃で吹き飛ばし、さらに他の山の民たちも次々と押し返される。一体、あの化け物は何が起きているのか。人間とは思えない硬さ。そんなランカイをバジオウが切り付けていく。かなり切り込んでいったのに、それでもまだ倒れないランカイ。
野獣のように襲いかかっていくバジオウの攻撃をも凌ぎ切ったランカイ。ここでもあの化け物を倒すのは信なのか。意識を取り戻して、勝利するのだろうか。
成嬌まで後一歩のところまできた1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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