アニメ『キングダム』第12話 感想 | 信と左慈の対決ネタバレ考察
- Dancing Shigeko

- 15 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
左慈をどう倒すのか?
今回はアニメ『キングダム』第12話を紹介します!
[内容]
#12 究極の一刀
信は左慈に向かっていった。普段は一太刀でで相手を倒す左慈と対等に戦っているのを見て、兵たちが怯んでいた。しかし左慈の本気の攻撃を頭から受けた信。仮面で守られたもののふらつき始める。左慈がいつも通り勝ちそうなのを感じて、兵たちが山の民へと突っ込んでいく。信を死なせるわけにはいかないと考えた壁が左慈に切り掛かっていくが返り討ちに遭うのだった。
[感想](※ネタバレあり)
信と左慈の戦いを描く1話。
・対等に戦う
信の底力(?)、実力が存分に発揮される。左慈と対等に戦っている。これまで左慈の部下たちは、左慈が一太刀で倒せなかった相手を見たことがなかった。それを細い小柄な信が対等に戦っているのを見て、驚きを隠せずにいる。
無名の子供が強い、ということに驚くのは当たり前のようで、広い世界にはまだまだたくさん逸材がいるということでもあるように思う。強い人が現れて、毎回、驚いていたら大変。
・壁が犠牲に!
大人と子供。体力に差があったか。左慈がまだ80%くらいで戦っていたのか。左慈の本気の振りを受け止めることができず、信は頭に攻撃を受けてしまう。仮面で致命傷にまではならなかったものの軽い脳震盪を起こしている。視界がぼやけてしまっている。
そんなピンチの状況を見て、壁が動く。この貴重な人材を失うわけにはいかないと壁が左慈に切り掛かる。2回切り付けることに成功している。このまま壁が勝利を手にするのか、と思ったら真っ二つに切られてしまう。
壁はこの先も重要なサブキャラだと思っていたのに、ここで犠牲になってしまうとは。
と思ったら、なんとか生き延びてくれていたから良かった。
・王毅将軍の目
戦況を見守っている王毅。外の戦いも、嬴政が中に送り込んだ精鋭部隊にも興味を持っている。本当なら王毅自身が左慈と信たちの戦いも見たいくらいという感じ。この王毅将軍はどっち側につくのだろうか。嬴政につくのか。それともまだ高みの見物で終わるのか。
彼は何を企んでいるのだろうか。一番強い人、あるいは国を変えることのできる人についていこうというのか。王毅が動く時、さらに戦況が動く予感が残る。
信の活躍で確実に嬴政側に流れが来ていると感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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