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アニメ『キングダム』第10話 感想 | 嬴政の戦術が光る1話

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 王都に到着、どうする?


 今回はアニメ『キングダム』第10話を紹介します!


[内容]

#10 王都突入

 嬴政たちは皆、山の民に扮して王都の門まで到着する。加勢したいと申し出ると50人のみ中に入ることが許される。最後の門の前で武器を渡すように言われた嬴政たちは攻撃を仕掛けるのだった。


[感想]

 嬴政たちが王都に一気に入り込んでいく1話。

・信は大丈夫なのか

 みんな山の民の格好をして潜入する事になっている。服装や仮面をつけて、進んでいく。しかしその中で信は一人、仮面をずっと外している。さすがに無警戒すぎないのか?と言っても田舎の奴隷の顔を知っている人はいないだろうから被害は小さいのか?そうとわかっていて、皆、信に強く言っていないのか。それにしても協調性に欠ける。それが命取りにならない事を願う。


・計画的に入り込む

 8万もいる中に3千人でどのように乗り込んでいくのか。夜襲でも仕掛けるつもりなのか。と思っていたら、そこはむやみやたらと戦いになるようなことはしない。相手に自分たちが山の民だと思わせて、しかも戦いに加担したいと言うスタンスで話を持ちかけている。その提案に応じると踏んでいる。呂軍との戦いを控えた彼らなら少しでも兵を増やしたいところ。

 ましてや過去の戦いで山の民の破壊力を知っている。少数でも十分に価値があると考えて、話を聞く事にしている。みな、それぞれに計算があって、その計画をより精度良く立てた方が戦いを有利に運ぶのだと見えてくる。

 嬴政の頭脳があれば、天下を取るのも可能な気がしてくる。そう言う計画力を嬴政に感じた。


・いきなりの戦い

 王都に到着してしばらくは穏やかに進むのかと想像していたら大違い。門のところで武器を回収されそうになると、先に攻撃を仕掛けていく。早くも犠牲も出始めている。このペースで戦いが進んでいくと、死者がとんでもない事になりそうな気がする。

 今回の戦いではどのくらいの被害で留まるのか?50人で乗り込んで行って、半分以上は生き残ってほしい。


 早くも戦いが起きて、計画は成功するのか。信の働きにかかっているのだから、この先も目が離せないと思う1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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