アニメ『キングダム 第4シリーズ』第8話 感想 | 信の「妹みたいなもの」に安心、羌瘣の表情も気になる

こんにちは、Dancing Shigekoです!
河了貂は助かるのか。
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第8話を紹介します!
[内容]
#8 貂の存在
信は河了貂を助け出す方法を考えている。その様子に我呂は苦言。古参の人たちは河了貂が特別かもしれないが、自分たちは違うと。何百もの命と引き換えに一軍師を助けに行くことはできないという。渕副将は作戦の失敗を伝えるべきだと助言。しかし信は譲らない。すると我呂が河了貂がどういう存在なのかをはっきりさせたら考えると信に問う。
同じ頃、河了貂は凱孟に信がどういう存在なのかを問われているのだった。
[感想]
捕らえられた河了貂を助けようとする信。
その中で、信・羌瘣・河了貂の関係が気になる1話。
・羌瘣は信に惚れている?
我呂が信に、
「河了貂はお前の女なのか」
とストレートに聞く。
その時、羌瘣がはっとしたような表情を見せた。
信の気持ちを知りたくない。
あるいは、信が河了貂のことを「そうだ」と認めたらどうしよう。
そんな不安のようなものが表情に出たように見えた。
もしかして羌瘣は信に惚れているのだろうか。
個人的には信と羌瘣が結ばれてほしいと思っているだけに、気になる反応だった。
・「妹みたいなもの」にスッキリ
我呂の問いに対して、信は河了貂を「妹みたいなもの」と答えた。
この回答はさすが。
個人的には、かなり安心したというか、スッキリした。
信にとって河了貂は大切な存在。
それでも恋愛感情とは違うということを、はっきり言ってくれたように感じた。
信と羌瘣が結ばれてほしいと思っている自分には、嬉しい回答だった。
・河了貂は信を好きなのだと思う
一方、河了貂は凱孟から信がどういう存在なのかを問われる。
そこで出てきた「幸せになりたい」という言葉。
これまでにも、河了貂が信を好きなのではと感じる場面はあった。
「ずっと一緒にいたい」という気持ちも、やはりそういう意味なのだろうと思う。
信は河了貂を妹のように思っている。
河了貂は信を好きなのだと思う。
そして羌瘣にも信への気持ちがあるように見える。
秦国の戦いが終盤を迎えた時、この三人がどんな関係になっているのか。
そこまで見届けたくなる第8話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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