アニメ『キングダム 第4シリーズ』第7話 感想 | 八つ当たりに見えた信と羌瘣への絶大な信頼

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どこから?
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第7話を紹介します!
[内容]
#7 呼びかけ
飛信隊が攻め込んでいる。順調に攻め込んでいるように見えたが、凱孟がやってきて状況が変わる。信に呼びかけ、信が応じる。一騎打ちをし始めると、あたりは乱戦。陣形が崩れていく。その中、河了貂は攻め時と見て、押し込んでいくが敵の将に見つかり、捕まってしまうのだった。
[感想]
凱孟の登場で戦場の空気が一変。信は一騎打ちに応じ、河了貂は敵に捕まってしまう。 そんな中、信と羌瘣のやり取りが一番印象に残った1話。
・それは八つ当たりでは?
河了貂が捕まったことで、信は羌瘣に感情をぶつける。それは明らかに八つ当たりじゃないか、と言いたくなった。ただ、それと同時に感じたのが、信が羌瘣に置いている信頼の大きさだった。
以前よりも、羌瘣に絶大な信頼を置いているように感じる。羌瘣の側も、河了貂を救い出すなら自分しかいないと思っているのが伝わってきた。
信と羌瘣の信頼関係が強く見えた場面だった。
・河了貂不在で羌瘣はどう動く?
河了貂が捕まったことで、飛信隊にとってはかなり厳しい展開になったと思う。ここから気になるのは羌瘣の動き。河了貂を助けに向かうだけではなく、河了貂に劣らない戦術を披露するような気もしている。
戦えるだけではない羌瘣の力が見られるのか。
次回の楽しみが一つ増えた。
・凱孟を倒すほど甘くはなかった
凱孟から呼びかけられ、信は一騎打ちに応じる。ここで応じるのは信らしい。
もしかしたら、このまま凱孟を倒してしまうのでは、と少し期待した。
しかし、さすがにそこまで甘くはなかった。
もう一つ気になっているのが楚水。凱孟に吹き飛ばされていた。飛信隊にとって楚水は貴重な存在だと思っているだけに、無事でいてほしい。
河了貂の救出、羌瘣の動き、楚水の安否。
飛信隊が一気に厳しい状況に入ったのが気になる第7話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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