アニメ『キングダム 第4シリーズ』第6話 感想 | 魏軍の将軍が騰に集中、飛信隊の成長にも期待

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなる?
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第6話を紹介します!
[内容]
#6 新たな要所
魏との国境・著雍に飛信隊、玉鳳隊が支援の集まる。騰軍と共に著雍攻略を狙う。魏軍は呉鳳明が戻ってきていた。さらに霊鳳、凱孟、紫伯が加わっていた。
秦国は3ヶ所同時攻撃の作戦で攻略を目指すのだった。
[感想]
魏軍の戦力が騰に集中しているように見える不安と、成長した飛信隊への期待が印象に残った1話。
・騰に集中する魏軍
魏との国境・著雍。 秦は飛信隊、玉鳳隊、騰軍で攻略を目指す。 一方の魏軍には、呉鳳明に加えて霊鳳、凱孟、紫伯まで加わっていた。
魏軍が歴代の将軍を出してきたような顔ぶれ。 しかも、全員が騰を狙っているように見える。戦力が一点に集中している印象があって、騰に危険が迫っているように感じた。
うまくさばいてほしい。そう思う一方で、この人数に圧倒されるのではないかという不安もある。
・信と王賁は合流できるのか
今回は信と王賁も再会。それぞれ別方向から切り込んでいく。予定通り合流できるのかが楽しみ。
飛信隊はかなり成長していると思う。信個人の強さもそう。さらに羌瘣が戻ってきた。
羌瘣が加わった飛信隊が、隊としてどんな戦いを見せるのかも気になる。
魏軍の強さが目立つだけに、成長した飛信隊がどこまで通用するのか期待したい。
・王賁も少しずつ変わってきている?
王翦を援軍に呼んだ方がいいという話が出たとき、王賁は反対した。もちろん、反対の中心は戦略的な理由。
ただ、それだけではなく、
「多少嫌いだから」
という感情も本人が認めた。
ここが印象に残った。
王賁がこういう感情を口にするのを見ると、少しずつ信の影響を受けているように感じる。以前より、自分の感情を出すようになってきたのではないか。
戦いそのものだけでなく、王賁のこういう変化も気になった。
今回は、騰への不安と、成長した信たちへの期待が両方膨らむ1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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