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アニメ『キングダム 第4シリーズ』第6話 感想 | 魏軍の将軍が騰に集中、飛信隊の成長にも期待

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
10 時間前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どうなる?

 

 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第6話を紹介します!


[内容]

#6 新たな要所

 魏との国境・著雍に飛信隊、玉鳳隊が支援の集まる。騰軍と共に著雍攻略を狙う。魏軍は呉鳳明が戻ってきていた。さらに霊鳳、凱孟、紫伯が加わっていた。

 秦国は3ヶ所同時攻撃の作戦で攻略を目指すのだった。


[感想]

 魏軍の戦力が騰に集中しているように見える不安と、成長した飛信隊への期待が印象に残った1話。

・騰に集中する魏軍

 魏との国境・著雍。 秦は飛信隊、玉鳳隊、騰軍で攻略を目指す。 一方の魏軍には、呉鳳明に加えて霊鳳、凱孟、紫伯まで加わっていた。


 魏軍が歴代の将軍を出してきたような顔ぶれ。 しかも、全員が騰を狙っているように見える。戦力が一点に集中している印象があって、騰に危険が迫っているように感じた。


 うまくさばいてほしい。そう思う一方で、この人数に圧倒されるのではないかという不安もある。


・信と王賁は合流できるのか

 今回は信と王賁も再会。それぞれ別方向から切り込んでいく。予定通り合流できるのかが楽しみ。


 飛信隊はかなり成長していると思う。信個人の強さもそう。さらに羌瘣が戻ってきた。


 羌瘣が加わった飛信隊が、隊としてどんな戦いを見せるのかも気になる。

 魏軍の強さが目立つだけに、成長した飛信隊がどこまで通用するのか期待したい。


・王賁も少しずつ変わってきている?

 王翦を援軍に呼んだ方がいいという話が出たとき、王賁は反対した。もちろん、反対の中心は戦略的な理由。


 ただ、それだけではなく、

「多少嫌いだから」

 という感情も本人が認めた。


 ここが印象に残った。


 王賁がこういう感情を口にするのを見ると、少しずつ信の影響を受けているように感じる。以前より、自分の感情を出すようになってきたのではないか。


 戦いそのものだけでなく、王賁のこういう変化も気になった。


 今回は、騰への不安と、成長した信たちへの期待が両方膨らむ1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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