アニメ『キングダム 第4シリーズ』第3話 感想 | 成嬌への見方が少し変わった

こんにちは、Dancing Shigekoです!
屯留を守れるのか。
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第3話を紹介します!
[内容]
#3 討伐軍出陣
屯留に趙軍が攻め込んでくる。その二日後には成嬌軍が到着し、趙軍を追い返すことに成功。わずか半日で敵を追い返し、成嬌は瑠衣に会って行こうとしていた。ところが城主代理・蒲鶮が現れる。そして一緒に大王を倒しましょうと提案。断った成嬌は蒲鶮に拘束される。蒲鶮は成嬌抜きで軍を咸陽に向かわせる。
嬴政は成嬌ははめられたと考え、事態を収束させるために、壁を総大将にし、討伐隊を向かわせる。飛信隊には成嬌救出を命じるのだった。
[感想]
今回は成嬌への見方が少し変わり、飛信隊の成長も強く感じた1話。
・成嬌は姑息な手を使わない?
屯留に攻め込んできた趙軍を、わずか半日で追い返した成嬌軍。
その後、成嬌の前に城主代理の蒲鶮が現れる。
見るからに怪しい。
何かを企んでいるのが伝わってくる雰囲気。
そして案の定、蒲鶮は成嬌に、
「一緒に大王を倒しましょう」
と持ちかける。
しかし成嬌は拒否。
その結果、蒲鶮に拘束されてしまう。
前回まで、自分は成嬌のことをまだ信用できないと思っていた。
今回も、成嬌が完全に嬴政側になったとは思わない。
ただ、成嬌には姑息な手を使うつもりがないのだと感じた。
もし嬴政と戦うことになったとしても、正々堂々と戦う。
そういう人物なのかもしれない。
信用できるかどうかとは、また別。
それでも成嬌への見方が少し変わった。
・嬴政は成嬌を信頼している
成嬌が反乱を起こしたとの知らせが届く。
しかし嬴政は、それをそのまま信じない。
成嬌ははめられたと考える。
この反応を見て、嬴政は成嬌のことを信頼しているのだと感じた。
だからこそ、反乱を鎮圧するための討伐軍を送りながら、信には成嬌救出という特命を与えたのだと思う。
成嬌を信頼している。
そして、その成嬌を助けるために一番信頼できる信を送り込む。
嬴政から成嬌へ。
嬴政から信へ。
二つの信頼が見えたように感じた。
・飛信隊、本当に頼もしくなった
飛信隊が壁の軍と合流する場面も印象的だった。
壁たちが慌てている状況に飛信隊がやってくる。
そして、いとも簡単に状況を逆転させてしまう。
強くなったなぁ。
羌瘣も指示を出して兵を動かしている。
信だけが強くなったのではなく、飛信隊そのものが本当に頼りになる隊になっている。
それを見ている壁の反応も面白い。
信たちに少しずつ追いつかれていることへの焦りを感じている様子。
昔は壁のほうがずっと先を歩いていたはずなのに、いつの間にかその差が縮まっている。
その一方で、河了貂の体型の変化にはやや照れている壁。
こういうところは昔からの関係性を感じる。
同じように関わってきた仲間たちでも、それぞれ進んでいる道は少しずつ変わってきている。
成嬌への見方が変わり、飛信隊の頼もしさも改めて感じた第3話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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