アニメ『キングダム 第4シリーズ』第20話 感想 | 呂不韋の「貨幣」に嬴政はどう答えるのか

こんにちは、Dancing Shigekoです!
呂不韋とどうなるか?
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第20話を紹介します!
[内容]
#20 夢のような国
嬴政と呂不韋は天備宮に移動して面と向かって話し合う。そこには太后・瑠衣・李斯・蔡沢もきていた。嬴政は今回の叛逆は呂不韋が関与している証拠を掴んでいる。この戦いが終わった後には、呂不韋を大罪人として処罰することを明言。
呂不韋は動じず、中華統一について持論を展開し始める。貨幣こそが天下統一の鍵だというのだった。
[感想]
嬴政と呂不韋がついに正面から向き合う。その一方で、咸陽では反乱軍が後宮へと迫ってお り、政治と戦いの両方で緊張感が高まる1話。
・嬴政は呂不韋にどう答えるのか
嬴政は呂不韋を前にして、まったく動じていない。今回の反乱への関与を示す証拠を掴んでおり、この戦いが終わった後には大罪人として処罰するとまで言い切った。
その姿からは、ついに呂不韋と決着をつける時が来たと確信しているように見える。対する呂不韋も、自分の方が遥かに上だと言わんばかりの様子で、中華統一について語り始めた。
呂不韋が示したのは、貨幣こそが天下統一の鍵だという考え。個人的には、貨幣があることで貧富が明確になり、それが争いにつながる面もあるのではないかと思っている。
ただ、今回は呂不韋の考えに納得できるかどうかより、嬴政がこの意見をどう受け止め、どんな反論を見せるのかが気になる。そこにいる太后、瑠衣、李斯、蔡沢まで唸るような言葉が出てくるのだろうか。
・信は後宮に間に合うのか
信は王宮には何度も行ったことがあるため、屯留の時のように時間はかからないと言い、飛信隊を引っ張っていく。
それでも、すでに先に入った樊親子の方が早く後宮へ到着してしまいそうな雰囲気がある。何事もなく済めばいいのだけれど、そう簡単にはいかないように感じる。
特に不安なのは、向たちが逃げ道へたどり着く前に反乱軍に見つかるのではないかということ。そして、向といつも一緒にいる女性が殺されてしまうのではないかという不安が強い。
・昌文君たちは間に合わないのか
雍を出発した昌文君たちは、まだ咸陽に姿を見せていない。その間にも反乱軍は着々と中へ進み、後宮へと迫っている。ここまで来ると、昌文君や昌平君の軍は反乱鎮圧そのものには間に合わないのかもしれない。となると、まずは飛信隊がどこまで持ち堪え、後宮を守り切れるかが大きなポイントになる。
嬴政と呂不韋の言葉による決着と、信たちが後宮に間に合うのかという戦い。どちらも次の展開が気になる第20話でした!
前巻感想→こちら
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それでは、また次回!
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