アニメ『キングダム 第4シリーズ』第19話 感想 | 飛信隊でも数の差は甘くない、昌平君の離反には少し不安

こんにちは、Dancing Shigekoです!
止められるのか?
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第19話を紹介します!
[内容]
#19 袂を分かつ
河了貂が暗号文の説明をしている。その内容から今回の反乱を知ったという。とにかく咸陽を守ることに集中しようと向かっていく。すでに反乱軍は咸陽の中へと入り始めていたが、昌平君の親衛隊が防御に当たっていた。
雍では加冠の儀が最後まで行われていた。終わりを見届け、昌文君が咸陽に向かうと宣言。さらに昌平君も一緒に向かうという。呂不韋と袂を分かつ瞬間だった。
[感想]
飛信隊は咸陽に到着したものの、圧倒的な数の差を前に苦戦。そして雍では、昌平君がつい に呂不韋と袂を分かった。
・飛信隊でも数の差は甘くない
飛信隊が咸陽に到着するところまでは順調だった。前回は、このまま毐国軍を圧倒するのではないかと期待していた。ただ、実際にはさすがの信たちも数の差の前に苦戦している。
やっぱり、そんなに甘くはない。
それでも、そこが面白い。どちらか一方だけが都合よく強く描かれるのではなく、数の差があればその分だけ苦戦する。そういう中立な描かれ方に、リアルさを感じる。
・昌平君の離反、予想どおりでも少し不安
昌平君が呂不韋と袂を分かつ。
離反すること自体は、時間の問題だと思っていたので、特に見方は変わらなかった。
ただ、欲を言えば、なぜここで離反しようと思ったのか。その背景や心境がもう少し描かれていたらよかった。そこが見えれば、どのくらい本気で呂不韋と袂を分かったのかも、もっと伝わったと思う。
だからこそ、今はまだ少しだけ不安が残っている。
・どうやって嬴政の子供を守るのか
咸陽はかなり追い込まれている。
嬴政の子供を守り切れるのか。昌文君や昌平君の軍は間に合うのか。信たちはどこまで持ち堪えられるのか。
気になるのは、最終的に守れるかどうかだけではない。どんな形勢の変化が起きて、そこからどう守り切るのか。その経緯を見たい。
飛信隊が苦戦しているからこそ、ここからどんな形で流れが変わるのかが楽しみな第19話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント