アニメ『キングダム 第4シリーズ』第18話 感想 | 飛信隊が向かっている、それだけで揺るがない嬴政

こんにちは、Dancing Shigekoです!
信たちは間に合うのか。
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第18話を紹介します!
[内容]
#18 渡河の戦い
信たちは渭水に到着していた。そこには蕞の民兵もいた。川を渡ろうとしていたところ戎翟公が待ち構えている。河了貂は錐型の陣形を取って、信が乗る船が先頭。上陸を防ごうとする戎翟公を払いのけて上陸に成功。
その頃、樊琉期の隊は咸陽の攻撃を始めている。咸陽攻撃の報を受けても、嬴政は動じることなく加冠の儀を続けるよう指示をしていた。
[感想]
渭水では飛信隊が渡河を開始し、咸陽では毐国軍の攻撃が始まる。そんな中、一番印象に残ったのは嬴政と信の信頼関係だった。
・飛信隊が向かっている、それだけで揺るがない
呂不韋は、この状況で加冠の儀を続けるのは不可能ではないかと嬴政に迫る。それでも嬴政は動じず、何も諦めていないと言い切る。
実際に飛信隊が今どこまで進んでいるのか、その場がどうなっているのかは分からない。それでも「飛信隊が咸陽に向かっている」と知っているだけで、あれだけ自信を持って呂不韋と対峙できる。
そこに、嬴政が信へ寄せている絶大な信頼を感じた。
この二人は、もう切っても切れない大きな存在になっているのだと思う。
・羌瘣がいないのは残念、それでも安心感がある
咸陽防衛には、羌瘣も一緒に来ているのだと思っていた。信と羌瘣の二人がいれば、あっという間に片付くのではないかと期待していたので、羌瘣が魏との前線に残っていたのは少し残念だった。
ただ、見方を変えれば、羌瘣が魏との前線に残っているなら、そちらは大丈夫だと思える。それだけ今の羌瘣にも安心感がある。
信と羌瘣、この二人はこの先、秦国の中華統一に大きな功績を残す存在になるのではないか。そんな期待がますます強くなった。
・飛信隊は戦況を読む力も伸びている
今回の反乱に、飛信隊はいち早く気づいていたという。
誰が最初にそのことに気づいたのかは聞き流してしまった。ただ、河了貂や羌瘣の勘の良さは、これからの戦いでもかなり効果を発揮すると思っている。
武力だけではなく、戦況を読む力や判断力まで成長している。飛信隊そのものが、以前とは比べものにならない存在になってきたように感じた。
嬴政と信の信頼、そして信と羌瘣への安心感。
飛信隊が咸陽でどこまで力を見せるのか、ますます楽しみになった第18話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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