アニメ『キングダム 第4シリーズ』第15話 感想 | 信と羌瘣、このまま二人で大将軍へ

こんにちは、Dancing Shigekoです!
太后はどうなるか?
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第15話を紹介します!
[内容]
#15 何もない男
信と王賁は五千人将になっていた。王賁は早速、録嗚未隊に加わって、楚国との前線へと出ていった。信は隆国にしごかれていた。
毐国は着々と肥大化していた。民は嫪毐を王と呼ぶようになっていた。成嬌が成人するまでに攻撃を仕掛けようと準備を進めている。
呂不韋陣営は、太后の動きを知って、自分たちが無理に動かなくても良いと考えているのだった。
[感想]
信と羌瘣のこれから、嬴政と太后の対決、そして呂不韋陣営の本心。いくつもの今後が気になった1話。
・信と羌瘣、このまま一緒に
信が隆国への愚痴を羌瘣にこぼしている。その中で、羌瘣の三千人隊まで一緒にいると、実質的に信が八千の兵を率いていることになるため、分離すべきだと言われたことを話す。
それに対して羌瘣は、飛信隊から離れるつもりはないと言う。信と羌瘣のこの先は、やっぱり一番気になる。
一緒に戦い、決してはっきりと言葉にはしないけれど、信頼し合っている。この絶妙な距離感がいい。
大将軍になった後のことは、まだそこまで気になっていない。まずは二人とも無事に大将軍になってほしい。今はそれを切に願っている。
・嬴政は自分の手で太后を止めるのか
嬴政は、太后との対決の時が近づいていると感じている。その様子を見て、自分の母親だからこそ、自分の手で決着をつけようとしているように見えた。
嬴政は太后が抱えてきた苦しみを知っている。だからこそ、ただ敵として排除するのではなく、楽にさせるのは自分の役目だと思っているように感じた。
この争いがどんな形で決着するのか。嬴政が太后陣営をどうするのか、かなり気になる。
・呂不韋陣営の本心はどこにある
以前、呂不韋は嬴政を倒すのは加冠の儀の時だと言っていた。ところが太后が動いたことで、自分たちが無理に動く必要はないと考えている。
呂不韋陣営は、今どこまで本気で嬴政を倒そうと思っているのだろうか。蒙武や昌平君がまだ呂不韋派でいること自体に違和感はない。ただ、本心がどこにあるのかは気になる。
特に昌平君あたりは、呂不韋に何か進言するのではないかと思っている。大王にならなくても、国の中心として十分に役に立てるのではないか。そんな形で、呂不韋に別の道を示すこともあるのではないだろうか。
信と羌瘣には、このまま一緒に戦いながら二人とも大将軍になってほしい。政治側では、嬴政と太后、そして呂不韋陣営がどう動くのか。それぞれの今後が気になる第15話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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