アニメ『キングダム 第4シリーズ』第14話 感想 | 太原という地名で歴史と今がつながった

こんにちは、Dancing Shigekoです!
誰が何をする?
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第14話を紹介します!
[内容]
#14 新しい国
中央から著雍の兵を1万、太原に派遣するよう命令が出ていた。なぜ太原なのか。そこに太后も太原に入ったという。やがて太后は、太原を毐国(あいこく)と宣言する。王宮ではこの対応をどうするかで慌ただしく作戦を考えるのだった。
[感想]
太后が太原に入り、毐国の建国を宣言する。
今回は戦よりも、地名や移動時間、呂不韋の言葉が気になった1話。
・太原という地名で歴史と今がつながった
今回、一番興味を持ったのは太原という地名。
今でもよく聞く地名が『キングダム』の中に出てきたことで、歴史上の出来事と現代の地理がつながった感じがした。
太原がこの時代にどんな存在だったのかを知ることができたのも嬉しい。
こういう実在する地名が出てくると、物語の出来事が少し身近に感じられる。
・実際にはどのくらい時間が経っているのか
もう一つ気になったのが、都市間の移動にかかる時間。
画面では場面が切り替わって話が進んでいくけれど、秦国の南から北へ移動するなら、それなりの日数が必要だったはず。
自分の感覚では、1か月単位で時間が経っているのではないかと思う。
こうして考えると、戦や政治の動きの裏では、かなり長い時間が流れているのかもしれない。
・呂不韋の「別れ」は宣戦布告なのか
呂不韋が太后を訪ね、「別れを告げにきた」と話す。
これは太后との関係を切るという意味なのだと思った。
その上で見ると、単なる別れではなく、これから皇宮勢力を倒しにいくという宣戦布告のようにも見える。
本当にそういう意味なのかはまだ分からない。
ただ、呂不韋が次に何を仕掛けるのかはかなり気になる。
太原という地名から歴史と現代がつながり、同時に咸陽ではまた大きな動きが始まりそうな第14話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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