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アニメ『キングダム 第4シリーズ』第13話 感想 | 顔が分からない時代、そして秦がついに動き出す

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
11 分前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 倒せるのか?

 

 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第13話を紹介します!


[内容]

#13 咸陽の動き

 信が呉鳳明のところに迫る。2人いるうちのどっちが呉鳳明かわからず、偽の掛け声に騙され!霊凰を斬る。呉鳳明は立て直し不可能と考えて魏軍を撤退させる。

 秦国は著雍と山陽を拠点にする動きを見せる。

 咸陽では、2年ぶりに太后が王宮に姿を現し、皇宮が山陽を統治するというのだった。


[感想]

 著雍の戦いが終わり、舞台は再び咸陽へ。

戦場とは違うところでも、それぞれの思惑が動き始めた1話。


・この時代は相手の顔が分からない

 信が呉鳳明のところまで迫る。


 ところが、目の前に二人いるのに、どちらが呉鳳明なのか分からない。偽の掛け声に騙され、そのまま霊凰を斬ることになる。

 前回、羌瘣が本陣に入り、呉鳳明の替え玉を討った時にも感じた。


 この時代は、相手の名前は知っていても顔までは分からない。


 現代なら写真や映像で事前に確認できる。それができないだけで、戦い方そのものにも大きな違いが出るのだと思った。


・秦がついに動き出す

 魏軍は撤退し、秦は著雍と山陽を拠点にしていく動きを見せる。


 ここから、いよいよ秦が国を滅ぼしていく段階に進むのではないか。

 そんな気配を感じて楽しみになってきた。


 これまでも大きな戦いは続いてきたけれど、今回は中華統一に向けて一段前に進んだように感じる。


・どんな時でも玉座を狙う

 咸陽では、2年ぶりに太后が王宮へ姿を現す。


 太后も呂不韋も、常に玉座を狙っているように見える。そのためなら何でもする、という印象が強い。

 国全体が大きく動いている時でも、自分たちの権力や利益を優先しているように感じる。


 そこまでして玉座を求めるのか。二人の強欲さを改めて感じた。


 戦場では新しい時代が始まりそうで、その一方で咸陽では権力争いが続いている。


 秦がこれからどこまで一気に動いていくのか、楽しみになってきた第13話でした!


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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