アニメ『キングダム 第4シリーズ』第13話 感想 | 顔が分からない時代、そして秦がついに動き出す

こんにちは、Dancing Shigekoです!
倒せるのか?
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第13話を紹介します!
[内容]
#13 咸陽の動き
信が呉鳳明のところに迫る。2人いるうちのどっちが呉鳳明かわからず、偽の掛け声に騙され!霊凰を斬る。呉鳳明は立て直し不可能と考えて魏軍を撤退させる。
秦国は著雍と山陽を拠点にする動きを見せる。
咸陽では、2年ぶりに太后が王宮に姿を現し、皇宮が山陽を統治するというのだった。
[感想]
著雍の戦いが終わり、舞台は再び咸陽へ。
戦場とは違うところでも、それぞれの思惑が動き始めた1話。
・この時代は相手の顔が分からない
信が呉鳳明のところまで迫る。
ところが、目の前に二人いるのに、どちらが呉鳳明なのか分からない。偽の掛け声に騙され、そのまま霊凰を斬ることになる。
前回、羌瘣が本陣に入り、呉鳳明の替え玉を討った時にも感じた。
この時代は、相手の名前は知っていても顔までは分からない。
現代なら写真や映像で事前に確認できる。それができないだけで、戦い方そのものにも大きな違いが出るのだと思った。
・秦がついに動き出す
魏軍は撤退し、秦は著雍と山陽を拠点にしていく動きを見せる。
ここから、いよいよ秦が国を滅ぼしていく段階に進むのではないか。
そんな気配を感じて楽しみになってきた。
これまでも大きな戦いは続いてきたけれど、今回は中華統一に向けて一段前に進んだように感じる。
・どんな時でも玉座を狙う
咸陽では、2年ぶりに太后が王宮へ姿を現す。
太后も呂不韋も、常に玉座を狙っているように見える。そのためなら何でもする、という印象が強い。
国全体が大きく動いている時でも、自分たちの権力や利益を優先しているように感じる。
そこまでして玉座を求めるのか。二人の強欲さを改めて感じた。
戦場では新しい時代が始まりそうで、その一方で咸陽では権力争いが続いている。
秦がこれからどこまで一気に動いていくのか、楽しみになってきた第13話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント