アニメ『キングダム 第4シリーズ』第10話 感想 | 信と羌瘣、この距離感のまま生き抜いてほしい

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どこから切り込んでいくのか。
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第10話を紹介します!
[内容]
#10 中華の注目
二日目の夜、録嗚未は騰になぜ自ら出ていかないのかと質問している。呉鳳明を秦の若手が倒すことで新たな時代の幕開けを確認したい、という。そして十分可能と手ごたえを持っている。
信は次の日に備えて考えに耽っていた。羌瘣に前日のことで謝り、そしてお互い次の日に向けて気持ちを整えていた。
そして三日目の戦いが始まる。
[感想]
三日目の戦いを前に、それぞれが次の一手を考える中、信と羌瘣のやり取りが印象に残った1話。
・信と羌瘣、この距離感がいい
信は前日の八つ当たりを羌瘣に素直に謝る。羌瘣はいつもの調子で「怒っている」と言いながら、すぐに冗談だと返した。
さらに羌瘣が「これが天下の大将軍への第一歩かもしれないな」と言い、信が同意すると、「私のな」と続ける。この二人の絶妙なコミカルなやり取りがいい。
以前から信と羌瘣には結ばれてほしいと思っている。今回のやり取りを見て、二人とも戦いを最後まで生き抜き、その先で幸せな人生を歩んでほしいという気持ちがさらに強くなった。
・騰も信たちに新しい時代を見ている
録嗚未から、なぜ自ら出ていかないのかと聞かれた騰。秦の若手が呉鳳明を倒すことで、新たな時代の幕開けを確認したいと考えていた。
騰が信と王賁の実力をかなり買っていて、期待しているのが伝わってくる。王騎が信の中に見た可能性を、騰も同じように感じているのだと思った。
王騎から騰へ。その視線の先に信がいることを感じる場面だった。
・本当に昼までに本陣へ届くのか
一方で、戦いそのものにはまだ疑問が残る。昼まであと数時間しかないのに、二日間は乱戦が続き、決め手に欠いていた。
信には凱孟、王賁には紫伯という越えなければならない壁が目の前にいる。たった一晩で、その相手を倒せるほど何かをつかんだのだろうか。
騰は十分可能だと手ごたえを持っている。それでも、ここからどう戦況を打破して本陣まで到達するのかはまだ想像できない。
信と王賁がこの壁をどう越えるのか、三日目の戦いがますます気になる第10話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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