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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第39話(最終話) 感想 | 新たな時代の幕開け

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 12 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 李牧は何を?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第39話(最終話) を紹介します!


[内容]

#39(最終話) 新たなる伝説

 咸陽では、右丞相に昌平君、左丞相に昌文君が就いていた。嬴政は呂不韋との力関係を五分に保った形になる。さらに向が妊娠したという。嬴政には嬉しい報告。流れが嬴政に向き始めていた。

 信は東金に到着していた。そこで蒙恬、王賁に李牧との出来事を話すのだった。


[感想]

 新たな勢力図で戦いが始まろうとする1話。

・嬴政が力を

 昌文君が左丞相になったことで、呂不韋の意思決定は必ずしも思うようには行かなくなった。さらに嬴政に赤ちゃんの、後継ができる流れになって、だいぶ嬴政陣に明るい材料が増えてきた。そして嬴政自身が呂不韋を必ず倒すという強い意志を持っている。呂不韋を倒すことが目的ではなく、中華統一の妨げになるものは全て排除する、という考えがますます強くなっている。いよいよ、嬴政の時代が始まろうとしているのを感じる。


・李牧の狙い

 飛信隊が偶然、李牧を見つける。李牧が何をしにきているのか。その狙いを聞き出すために李牧と決闘をする信。しかし李牧の武術の前に押し返されて終わり。河了貂の読みでは、楚と同盟というが、真相はいかに。信の野性の勘の方が正しそうな気配がある。ただ信はそれが何なのかはわかっていない。ただ楚との同盟などというわかりやすいことでは無いとだけ感じている。その真相はいつ明らかになるのか。


・3人が結束

 大将軍を目指す信、蒙恬、王賁。その3人が李牧の動きを聞いて、力を合わせて戦っていこうとしている気配を見せる。こういう関係になることができたのは、蒙恬の存在が大きいように思う。蒙恬が必要なことをしてくれるから、信と王賁も必要以上に歪み合わずに済んでいる。そして彼らがこれからの秦国を引っ張っていくことは間違い無いと感じる終わり方。


 さらなる激しい戦いが始まる気配を残して終わった1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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