アニメ『キングダム 第2シリーズ』第3話 感想 | 信、李牧に宣言!
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
同盟でどう変わっていくのか。
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第3話 を紹介します!
[内容]
#3 嵐の祝宴
秦趙同盟が決まり、宴が開かれる。その空気は実にピリピリとしたもの。信も羌瘣とともに参加。空いている席に座ろうとすると、そこは李牧の向かい、呂不韋が離席しているだけの場所。李牧を前に、信は殺意むき出しにする。李牧はなぜ信がそこまで攻撃的なのか、最初はわからなかったが、彼が信だと分かって、理解。首を取りたいだろうが簡単ではないぞと突き放していた。
信は必ず倒すと言って、別の席で宴を過ごすのだった。
[感想]
信が李牧と会話する1話。
・すごい剣幕で
信が空いている場所を見つけて座ったら、そこは偶然、李牧も前の席。李牧がそこにいると分かって信は剣を抜こうとする。剣は宴の場に入る前に回収されていたので、抜くことはできないのだけれど、剣を抜こうとする姿勢のまま李牧を睨みつけている。
そして同盟を祝う宴の場にも関わらず戦場で必ずお前の首を取ってやると宣言している。めでたいはずの場で、場をわきまえずに宣戦布告をする信。あまりにも大胆すぎる。誰もが思っていることを迷わず口にするのだから。
李牧も信の可能性を感じたから、楽しかったのだろう。帰り際にカイネに嬉しそうですね、と指摘された時の心のうちには信との出会いがあったに違いない。信がいつ戦場で目の前にやってくるのかを楽しみにしておこうと思っているのが伝わってきた。
・酔い潰れる信
信はあれだけ李牧にすごい勢いで噛みついていたのに宴の料理をたくさん食べて、ご機嫌になった様子の信。食べすぎてなのか、飲み過ぎてなのか、寝てしまっている。そして羌瘣の肩の寄りかかって寝ている。
その様子を見ると、ますますこの二人が将来、結婚する可能性があるのではないかと思えてくる。それとも河了貂がもっと成長して女の子らしくなった時に、河了貂が信と結婚するのか。
戦国時代、恋というような感じではないのだろうけれど、信が人生の伴侶に誰を選ぶのか、そしてその伴侶とともにどんな戦いを見せるのかにも期待が膨らむ。
・旧知の3人が誓い合う
宴が終わって、信と河了貂は、嬴政といつもの屋上の場所で会っている。呂不韋がとてつもなく強大なのを知った信は、嬴政に大丈夫なのかと心配している。嬴政は今日の会合は予定通りと言っている。そして呂不韋との勝負は22歳の戴冠式までだろう、と読んでいる。信にもあと5年で将軍になれるかと聞いている。
できるできないではなく、やるかやらないか。このセリフ、どこか別の作品でも聞いたことがあるような気がするけれど、本当にその通りなのだろうと思う。結局、覚悟を持ってやるかやらないか、それだけなのだろうね。
やり切るためにいろんな人を巻き込んでどんどん上っていくだけなのだと。信と嬴政、ここからどんな戦いを見せていくのか、楽しみが膨らむ。
同盟が決まって、新たな時代の幕開け。嬴政はどんな作戦を取るのか、楽しみ続く1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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