アニメ『キングダム 第2シリーズ』第2話 感想 | 李牧到着!
- Dancing Shigeko

- 4月7日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
呂不韋はなぜ?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第2話 を紹介します!
[内容]
#2 静かなる戦場
呂不韋が趙の要人を盾に李牧を咸陽に呼びつける。その報を受けて、信と羌瘣が咸陽に戻る。刺客として、呂不韋と李牧の交渉の場に立ち会って欲しいと頼まれる。信は断るが、彼がやらなくても他のものが李牧を討つというので信も立ち会う。
そして呂不韋と李牧の交渉が始まるのだった。
[感想]
呂不韋と李牧が顔をあわせる1話。
・ストレートな交渉
戦国時代の交渉。命か、それに代わるものか。呂不韋は李牧の命に代わる提案を出してみろと伝える。李牧は秦の軍師になったとして説明を始める。韓を攻略したいけれど、魏と趙が妨害してくるから難しいだろうと。そこで魏に攻め込みたいところ。という戦略から、趙は魏との戦いに手を出さないことを約束しようという。
そんな話の流れから、さらに城を寄越せと条件を出して、李牧も呂不韋も一歩も譲らない。最終的には呂不韋の計画通りに城を手に入れ、かつ魏に攻め込むための礎を築き上げることに成功している。
呂不韋はこうやって、政治の主導権は自分にあるというのを見せようとしているのか。嬴政を殺すとかするのではなく、自分の思い通りにやらせてもらうぞというのをアピールしているのかも知れない。
嬴政は呂不韋を手なづけることができるのか。
・いきなりの肩透かし?
信は早いこと戦場で李牧を倒したいと思っている。その李牧が目の前にいる。そこで李牧を殺すのは、王騎に恥ずかしくて報告できないと思っている。せめて、戦場に出て欲しいと思っている。
ところが、李牧と呂不韋の交渉の結果、まさかの秦と趙が同盟を結ぶことになっている。こんな展開になるとは予想外。このシリーズでは李牧を倒して終わる、くらいのイメージでいたのに、その戦いはだいぶ先になったのだと感じる。
・羌瘣が顔出し!
いつも戦いの格好をしている羌瘣。刺客として交渉の場に立ち会う時は服装を衛兵のものに変えている。当然、顔を隠すこともできず、普通に顔出ししている。そんな姿でそこにいたら、誰もが羌瘣が女性だと気づきそうなもの。それとも飛信隊の人たちはじめ、皆気づいているのか?
信と羌瘣が衛兵の服装で並んでいると夫婦のよう?ますますこの二人の末路も気になり始める。
李牧との交渉が終わり、同盟を組むことになった嬴政。魏との戦いにシフトしていく予感が残る話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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