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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第38話 感想 | 嬴政本気だ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 嬴政はどう出るか?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第38話 を紹介します!


[内容]

#38 謀略の舞台

 嬴政は弟の成嬌と会っていた。そして丞相の座を奪えるように同志を増やせと命じていた。成嬌は他所者の呂不韋が偉そうにしているのを快く思っていない。利害が一致して協力を約束する。

 信は徐に攻め込んでいる韓国軍を撃退していた。そして先を急ぐとそこに李牧がいるのだった。


[感想]

 咸陽でも東の果てでも動きがある1話。

・使えるものはなんでも

 嬴政が本気を出す。呂不韋を倒すためには使えるものをなんでも使う。そのスタンスを明らかにする。かつて自分の立場を奪おうとしていた成嬌を利用する。それは決して妥協ではなくて、大義のために必要なこと。と言う事で活用しようとしている。

 上に立つものは感情に流されず、勝利のために最善を考えるものなのだと改めて感じる。成嬌はいい働きをしてくれるのか?


・徐を味方に

 信は徐の少年を無事返してあげている。徐の長老らしき人に感謝されて終わっていく。将来、この国が秦国に恩恵をもたらすことがあるのか。その前に滅ぼされてしまうのか?今回の信の行動がこの先、どんな影響を出すのかを想像してみる。


・いきなりの衝突か?

 飛信隊が徐の支援を終えて本来の目的の地へ向かう。そこには三千位の兵がいる。さらに李牧が待ち構えている。待ち構えていると言うよりは何かをしに来ている。李牧のことだから秦国が次に打ってくるであろう手を先読みして、先回りしに来たのだと思われる。ここで李牧に会ったのが、どう戦況に影響を与えるのか?


 大きな変化が起きそうと感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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