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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第37話 感想 | 戦国のバランスが変わりつつ

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どのような変化が?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第37話 を紹介します!


[内容]

#37 遠雷

 山陽に昌平君がやってくる。そして山陽を東郡とすることを宣言。これに伴い、各国との国境を守ることになる。飛信隊は楚との国境警備を任されていた。それから3ヶ月何もなく過ごしていたが、趙が斉に攻め込んだと報を受ける。その戦いは短期間で決着していた。

 咸陽では呂不韋が力を取り戻しつつあった。そして相国に即位するのであった。


[感想]

 各国が動き始める1話。

・趙が動く

 山陽が秦に落ちたのを見て、李牧も動く決心。まずは斉攻略。龐煖を総大将において出陣させている。対する相手は廉頗と並ぶ武将と呼ばれる男・楽毅。戦いが長引くのかと思っていたら、わずか衝突から三日で決着がついたという。廉頗と並ぶ武将を一瞬で倒す龐煖。この時代の最強は龐煖なのかと思わせる。その龐煖が再び秦国に攻め込んできたら、どうなるのだろうか。まだ信が互角に戦えるとも思えない。戦略で勝つしかないのかも?


・飛信隊が動く

 楚との防衛線の任が解かれ、次に届いた任務は韓への進軍。ところがその直前、別の国から逃げてきた少年を見かける。助けて欲しいと頼まれて、信は韓に向かわずにその別の国へと向かう。七つの大国ではない小国の少年のお願いを聞いて、小国に向かっていく。

 秦国としては中華統一を目指しているのに、小国の少年の支援をしたら、結局、敵を助けるように見えなくもないのだけれど、どんな結末が待っているのか。


・呂不韋が動く

 一時は呂不韋陣営が劣勢になったはずだったのに、何をどうやったのか、再び権力を取り戻し始めている。そして丞相よりも上の位、相国に即位している。これよりも上の位はなく、次にあるのは王座のみ。嬴政の次の立場になっている。

 謎なのは、嬴政がそういう位に就く就かないを決断するのではないのか、というところ。それともそういった即位式はきちんとあり、嬴政が拒否できないくらい、外堀を埋められてしまったということなのか。

 それだけ呂不韋が力をつけているのだとしたら、どのようにこの先、状況を打開していくのだろうか。


 外でも中でも戦いが激化していくのを感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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