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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第36話 感想 | 犠牲の上の勝利!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 河了貂は認められるのか?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第36話 を紹介します!


[内容]

#36 上を行く

 河了貂の作戦で飛信隊は敵の一陣を押し返す。その攻撃を見て、魏軍の軍師は第二陣を厚めに送り込む。早くも本陣に向かってこられる状況になったところを信たちが敵本陣を目指す。ところがすぐに囲まれてしまうのだった。


[感想]

 河了貂が軍師初戦に挑む1話。

・策に策で対抗

 敵の先陣が迫ってくる。しかしそこは冷静に待ち構えて、敵が分岐に入り込むのを待つ。そして見事に先陣を撃破している。その動きを見て、敵軍師も次なる策で応じてくる。河了貂の策が封じられて、今度は突破されてしまう。被害が出る前に兵を下げていたから被害は最小。それでも本陣に迫られる。そこで今度は信の隊を敵本陣に向けて動かして、といった感じで次々と策を講じていく展開。いかに軍師の選択が大切かを描いている。実際のところ、どのくらいこういった策で戦いの結果が変わっていった事か。責任は重い。


・自らを囮に

 さらに策を成功させるために自らも囮に近い状態で待機。敵陣がどんどん本陣に迫ってくるのを焦らず待機。こちらの策を出すタイミングを見計らっている。さらに河了貂だけではなく、信も囮として使っている。敵が考えそうなことを先読みして餌をばら撒く。そして食いついてきたら、その行動を逆手に取って反撃というやり方。一歩間違えば大損害だけれど、信頼関係あってこその作戦とも言える。

 そして自らが逃げ腰にならないところを見せることでますます信頼を得て行っていると感じた。


・みんなで薄める

 初陣を勝利で飾って河了貂の信頼は一気に上がる。しかし、河了貂はその戦いによる被害を改めて知って気持ちの整理に苦労している。信はそう言うのはみんなで分かち合って薄めるんだよと言って、宴会の場に河了貂を引っ張り出す。

 たくさんの犠牲者の上に成り立つ勝利。生き残ったものの責任は大きい。その重圧を一人で抱えたらすぐに押し潰されてしまいそう。仲間の存在が大事なのだと考えさせる発言だった。


 河了貂が加わり、飛信隊は格段に強くなった。大将軍への道が加速する気配が出てきた1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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アニメまとめ

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