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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第33話 感想 | 雨降って地固まる

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 負けが成立するのか?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第33話 を紹介します!


[内容]

#33 勝利…そして

 廉頗はもう戦いに勝ち目はない。だから負けだと潔く判断。そのための和睦申し込みをして蒙驁は受け入れる。秦軍に高らかに勝利を宣言して王都・咸陽へと戻る道に着く。その道中、羌瘣は復讐のための旅へと旅立っていくのだった。


[感想]

 山陽攻略戦が終わる1話。

・信と廉頗

 戦いが終わり、廉頗は信と話をしている。輪虎の刀を信に譲り、自分達の完璧な時代を越えようと思ったら中華統一のような誰も成し遂げなかった偉業をやらないと歴史にならないと廉頗に説かれる。その言葉を聞いて、一緒にいた蒙恬は動揺。しかし信は嬴政との約束がまさにその通りだけに、望むところと気合が入っている。自分の目指そうとしている道が間違っていなかったと確信している感じ。信は次、また廉頗に会うことがあるのか?

 中華統一に向けて信の心がますます燃えていくのを感じた。


・宣言して初めて

 蒙驁は満身創痍。早い事治療を受けないといけない状態。それでも全員の前で勝利宣言をするのが先と言って、崖の上から皆に声をかけている。秦国軍は大歓声。逆に魏国軍は速やかに撤退していく。輪虎を失うことになった廉頗にしてみたらかなりの痛手。それに戦いに敗れたのだから、もう戦場に立つことはないのだろう。

 戦いが終わった後の雲が晴れていく感じが兵たちの心の様子も描いているみたいで印象的。長かった戦いが終わったと言うのを感じた。


・黙って

 羌瘣が黙って出発しようとしている。怪我で寝込んでいる信にそのことを伝えて、明け方出発。すると落とし穴が仕掛けてあって落ちてしまう。そして落とし穴の周りに飛信隊が集まっている。羌瘣が黙って出発すると分かっていたから待ち構えていたと言う。

 羌瘣と飛信隊、信とみんなが一つになっていたのを感じる。羌瘣が次戻ってくるまでに、信はどこまで成長しているのか。また戻ってきてくれる、と言う安心感が残る別れだったかな。


 信と嬴政の夢が一歩実現に近づいた1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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