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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第32話 感想 | 廉頗とうとう!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どう決着するか。


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第32話 を紹介します!


[内容]

#32 色あせぬ時代

 廉頗の前に信が立ち向かっていく。廉頗の一振りを受け止める。廉頗の攻撃をなん度も受けていく信。蒙驁は信こそが王騎の矛を受け継いだ男なのだと説明して、廉頗の手が止まる。王騎の最後を聞いて、自分たちの時代は一つの完成系、新たな時代が始まろうとしていることを感じ、その場を退去することを決めるのだった。


[感想]

 廉頗との戦いが決着する1話。

・渾身の一撃を

 輪虎を討ち取られたと知って、廉頗が激怒。信に向かって渾身の一振りを喰らわせる。信はその攻撃をなんとか止める。体が地面に埋まりながらも直撃を避け、耐えている。地面に体が埋まるくらいの攻撃という事実も、その攻撃の衝撃は背中にモロに伝わってきているだろうに、それでも立ち上がるのだから、信も廉頗も驚異的な力を持っていると感じる。

 漫画だから多少誇張表現にはなっているとしても、舗装されていない野戦で真上から矛を振り下ろされたら、地面に穴が開くほどの衝撃を伝えることができるのだろうか。


・王騎の最期を知って

 廉頗は王騎が六大将軍と三大天の名に泥を塗ったと考えている。ところが信が王騎の最後を見届けた一人だとして、どんな最期だったかを聞いている。その最期が大将軍として、次の世代へと意思を繋いでいったのを知って、穏やかな気持ちになりつつある。

 もしこの情報をもっと早く知っていたなら、輪虎も命を落とさなくて済んだのかも?


・大将首を静かに落とす

 そんな蒙驁、信と廉頗のやりとりの最中にも戦況は変化していっている。桓騎が魏軍の総大将を拘束している。命乞いしたら生かしておいても良いと思っていたが、反発したものだから、命をとって、総大将を倒している。実質、魏軍は敗北した瞬間。

 こうして戦いは決着。王翦はこの戦いであまり目立たなかったものの、桓騎は確実に結果を残した形。


 戦いが終わろうとしている。多くの犠牲を出した戦い、どんな結末を迎えるのだろうかと思う1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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