アニメ『キングダム 第2シリーズ』第31話 感想 | 蒙驁、挑む!
- Dancing Shigeko

- 6 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
蒙驁は?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第31話 を紹介します!
[内容]
#31 蒙驁、退かず
廉頗は猛烈な勢いで駆け上ってきていた。蒙驁本陣の守りを難なく突破し、とうとう蒙驁の前に到着。対する蒙驁は一切退かず、廉頗と一騎打ちに出る。最初から廉頗の攻撃を受けて、劣勢に見える蒙驁。それでも蒙驁は前へと出続けるのだった。
[感想]
蒙驁と廉頗の一騎打ちが始まる1話。
・年寄り同士の戦い?
40年ぶりの対決という蒙驁と廉頗。単純に考えて20代で将軍になっていたとして、つまり彼らは60代。それで馬に乗りながら矛を振り回す。この時代の将軍はかなり運動能力が高かったのかと驚き。馬に乗って戦えるこの時代の武将はすごいと感じる。
・思いだけでは勝てぬか?
蒙驁が信の言葉に励まされて、最後の戦いで廉頗に勝てればいいと考えて戦いに挑んでいる。その強い思いで廉頗を圧倒していきそうな気配を見せるけど、やはり及ばず。さすがにそこまで甘くはなかったみたい。このまま、蒙驁が討ち取られて終わってしまいそう。
・信が加わるか?
二人の戦いのところに蒙恬、信も到着。様子を見ていたけれど、蒙驁が馬から落ちて、息が上がり始める。そして決着がつきそうになっている。蒙恬が割って入るけど及ばず。残すは動けるの信のみ。信が廉頗との戦いに加わるのか?流れを変えることができるのか?
廉頗との戦いが決着するのか、長年の戦いがどのような決着になるのか、気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント