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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第27話 感想 | 三度目の正直!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 5月19日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どんな戦いになるか?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第27話 を紹介します!


[内容]

#27 決着の刻

 山陽攻略のために始まった平野での戦いは六日目の朝を迎えた。日身体、玉鳳隊、楽華隊は後方の予備隊に回される。それは輪虎を討ち取りやすい場所とも言えた。

 そして魏軍が先に動く。輪虎は魏軍を連れて突撃。二つの円を描きながら、中央突破を目指す。飛信隊が待ち構える左陣側に輪虎は現れ、信と早くも衝突する。

 その頃、蒙驁の本陣が控える丘の裏に廉頗が現れるのだった。


[感想]

 最終決戦が始まった1話。

・予備隊に回され

 若手三人が率いる千人隊。前日の勝手な行動を咎められて予備隊に回される。と言いながら本当は、輪虎が突破してきた時に止める役割として後方の予備隊に配置される。なぜか玉鳳隊と楽華隊は右陣後方、飛信隊だけ左陣後方。どこかが中央後方になっていないのが不思議。

 満遍なく配置するものではないのか。それとも飛信隊は一つで迎え討てると考えたか。


・輪虎と当たったのは

 そしてその予想通りになったという形なのか、輪虎は飛信隊の待つ左陣側を突破してくる。左陣の将軍はあっさりとやられて、隊の統制が乱れる中、飛信隊だけはいつものペースで戦いに臨んでいる。すごい勢いでやってくる輪虎隊を止めることに成功している。この少数でこれだけの勢いの隊を止めるのだから、飛信隊は全体的に力をつけていると思う。

 この勝負、飛信隊が有利か。輪虎の首を取るのは信で確定か?


 そんな乱戦模様の中、後方から廉頗が迫っている。なんかせこい、と感じる部分と、正面突破では勝てないと思ったということなのか。後方にあっさり回られているのも疑問。副将たちはあまり機能していないということか。


 廉頗と蒙驁の直接対決が先か、信が輪虎を食い止めて、蒙驁軍に合流するのが先か。信の戦いの行方が気になる1話でした!


 いよいよ本戦が始まると感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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