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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第26話 感想 | 生き抜け!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 18 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 廉頗が動くのか。


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第26話 を紹介します!


[内容]

#26 将の器

 廉頗が現れ、王翦は陣形を立て直す。そして退却していく。その引き際の早さに廉頗は六大将軍の一人の影を見る。しかし、王翦が退却していった先の城砦を見て、廉頗は王翦が一人よがりの人物だと見極め、その場を羌燕に任せて後にする。

 信はボロボロになりながら本陣に戻ってくる。羌瘣の手当を受けて、次の日には元気になっているのだった。


[感想]

 最終決戦が近づいでいると感じる1話。

・王翦を見限る

 廉頗は王翦がどんな将軍なのか期待していた感じ。自分が戦うに値する相手なのか?颯爽と引いていく様子を見て、その決断の早さ、的確さに六大将軍と同じものを感じている。期待がさらに膨らんでいるのが分かる。

 ところが城砦に籠り、相手の出方を見ている様子にどこか一国の王の振る舞いを感じ、その感覚は違うと判断。そして廉頗は王翦相手は捨てて本陣へと戻っていく。

 この廉頗の判断が吉と出るか凶と出るか。


・嵐の前の静かな夜

 信が羌瘣の治療を受けている。辺りは静まり返っている。まるで嵐の前の静けさと言った様子。実際、廉頗は明日仕留めると宣言している。長引く戦いで疲労しきっているのか、それで静かなのか。それとも本番が近いのを感じてしっかり体を休めているのか。

 かなり激しい戦いが起きる予感がする。


・羌瘣は大丈夫なのか?

 信がの手当てをしている羌瘣。羌瘣も脇腹を切られてかなり重症の気配。それでも弱音を一言も言わずに信の治療だけをしている。羌瘣は大丈夫なのか。翌日の戦いでその傷が影響することはないのだろうか?不安が積もる。無事、皆生きて帰ってほしいとただ願うのみ。


 いよいよ本戦が始まると感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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