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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第25話 感想 | 壁、チャンスの後にピンチ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 18 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 信は逃げ切れたのか。


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第25話 を紹介します!


[内容]

#25 裏の裏

 イチで羌燕軍を迎え討つ。壁の作戦は順調に行っているように見えた。そして本陣に迫り大詰めという時、今度は崖の上に魏軍が現れる。一気に囲まれ、逆に追い込まれてしまう。窮地になりかかった時、さらに王翦軍が現れ、形勢逆転。完全に羌燕を追い込むのだが、羌燕は動じずにいた。

 そして廉頗が動くのだった。


[感想]

 誰が優勢なのか、計り知れない1話。

・大物狩り

 壁が羌燕を追い込んでいる。このまま羌燕本陣も追い込み、チャンス到来の気配。壁が廉頗の四天王を倒そうとしている。壁らしくない?と言ったら申し訳ないけれど、壁らしくない。大物を倒す柄ではないような気がしているだけに、壁が順調に攻め込んでいるのが恐ろしい。

 と思っていたら、案の定、そんなことはなかった。


・一人だけ動揺

 壁が羌燕の本陣にもう少しという時に、崖の上に魏軍が現れる。そして今度は自軍が矢の攻撃にさらされる。好機から一気にピンチ。そこに王翦軍が現れ、再び羌燕が窮地。その二転三転する状況に壁だけが翻弄されている。羌燕も王翦も計画通りという余裕を覗かせている。

 この辺り、現場と上層部とで情報量の差があるのを感じる。情報は戦いにおいて貴重なのだと知る。壁が踊らされていて、どうしてこんな扱いなの?って思ってしまった。


・ここで終わるか

 王翦が有利になったのか、と思ったらまさかの廉頗現れる。廉頗は王翦が羌燕をイチに追い込むことを想定していたのだろう。さらに羌燕もそこが王翦を迎え討つのにちょうど良い場所と考えていた感じ。

 この展開、早くも王翦が倒されそうなのだけれど、どうなるのだろうか。その窮地を壁が救うという展開になるのか。


 どこまでが計画内だったのか、思惑が入り乱れる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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