アニメ『キングダム 第2シリーズ』第24話 感想 | 信が目覚め始める
- Dancing Shigeko

- 15 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなるか?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第24話 を紹介します!
[内容]
#24 越えるべき壁
壁は王翦から兵を預かり羌燕を討つよう命じられていた。
信は輪虎に挑んでいた。王賁も応戦するが、徐々に傷口が開き始めて、動きが鈍くなっていく。信は輪虎に押し込まれていく。額を切られ、脇腹を切られ、腕を切られ。それでも信は壁を越えられそうな気配を感じていた。そしてついに輪虎の防御を押し返すまで行くのだった。
[感想]
信と輪虎の戦いが続く1話。
・王翦に利用されている?
王翦の本陣が後退していく中、壁は前線の土地の利のある場所で魏軍を押さえ込んでいた。しかし、本陣が本格的に後退していき、さらに羌燕の本陣が向かってきたと聞いて、撤収を余儀なくされる。皆で撤収を決心した時に、王翦が現れる。壁に5000の兵を与えて、羌燕を迎え撃てと指示。
それが本当に壁に期待してのことなのか。それとも壁を囮にさらに裏をかいて攻撃を仕掛けようとしているのか。なんとなく、この展開、壁がいいように使われていると感じた。壁は生きて帰ってこられるのか。
・二人がかりでも
その頃、信、王賁二人がかりでの輪虎への攻撃が続いている。それでも輪虎は動じない。二人の攻撃を難なくかわし、反撃をしている。王賁は全力を出していて、傷口が開き始める。動きが鈍くなり始める。
輪虎、どれだけ強いのか。
・現実は甘くなかった
今回の戦いで、輪虎を倒すところまで行くのではないか、と想像していた。しかし、実際には信がかなり傷を負いながらの、一撃でなんとか輪虎の左腕を仕留めるにとどまる。結局、退却せざるを得ない状況にまで追い込まれる。
あの二人がかりでダメなら、残される選択肢は、覚醒しつつある信と、羌瘣のペアで挑んでいくしかないのか。そしていよいよ輪虎も討ち取られる時間が迫ってきたかもと感じる。
あれだけ強いのだから、簡単には倒せないものなのだと痛感。この辺りの見せ方も実にいい。簡単ではない、甘くはないと思った。
信、次こそは輪虎を仕留めるか、どのくらいレベルを上げたのか、楽しみ残る1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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