アニメ『キングダム 第2シリーズ』第18話 感想 | 早くも乱戦!
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
いよいよ。
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第18話 を紹介します!
[内容]
#18 激突
蒙驁のところに副将二人、桓騎将軍と王翦将軍が顔をみせる。この戦いでも頼むぞと声がけをしている。蒙恬は信に二人の副将の過去について説明していた。
そして両軍揃い、戦いが始まる。第一陣に王賁も出ていく。相手は輪虎が率いる軍。輪虎は次々と臨時千人将を仕留めていく。そして王賁の前に現れるのだった。
[感想]
秦軍と魏軍の戦いが始まる1話。
・副将の実力はどれほどか
姿を見せた蒙驁の二人の副将。一人は山賊の長。独自の兵法が天賦のさいに満ちているという存在。そしてもう一人は王賁の父・王翦。王になるという野望を抱いているという。どちらも癖が強いけれど、果たしてどのくらいの実力者なのか。
・第一陣として
王賁が第一陣として出ていく。信は手柄を持っていかれる、と歯痒い気持ちでいる。一方、蒙恬は、即席の千人隊でいきなり出ていくなんてやりづらいだろうな、と見ている。そして王賁本人は、急増の七百人の動きが少しずつ遅いことに戦いづらさを感じている。蒙恬と王賁は同じような感覚というのが分かる。
信の部隊だったらどうなるのか。この戦い、どんな展開になっていくのか。
・輪虎が動く
最初は秦軍が押している。しかし輪虎が動き出したら、すぐに局面が逆転。臨時千人将を次々と倒していく。そしてとうとう王賁のところにやってくる。王賁は信と互角、またはそれ以上。信は輪虎が本気を出していなかったのに、かなりの差を感じたと言っている。
さて、この構図から行くとかなり不利な状況と思われる。しかし王賁がここで破れる、というのも考えにくい。輪虎と互角の戦いを見せて、一旦、退却させるまで行くのか。どんな感じになるのだろうか。
早くも激戦。どっちが先に流れを持ってくるのか、注目の1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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