アニメ『キングダム 第2シリーズ』第17話 感想 | 嵐の前の静けさ!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦いはどのように進むか?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第17話 を紹介します!
[内容]
#17 開戦前夜
信は臨時の千人将になり、新たに七百人の兵を前に立っていた。その七百人は郭備隊の者だった。皆の心を引き寄せて、前線へと向かっていく。そして山陽での決戦前夜を迎えていた。羌瘣はこの戦いが終わったら、敵討の旅に出ると信に伝えているのだった。
[感想]
戦いが始まる準備が進む1話。
・嬴政の覚悟
信たちが山陽へ進軍している時、咸陽の嬴政のところには廉頗が動き出したとの報が伝えられている。援軍を送るべきだと昌文君は言うが、参謀は許可しない。嬴政は、なんとしても結果を残して、相手軍を抑えるしかない、と高らかに宣言している。その様子を見ていた呂不韋は、身に危険を感じ取り、内政を掻き乱すことを控えた様子。
王宮でも常に権力争い。誰のための権力か。嬴政の喝で、だいぶ統制がとれた形になったけれど、この統制もいつまで続くのか。山陽攻略後には咸陽での小競り合いが再燃するかもと感じる。
・副将の実力
蒙驁の本陣が山陽に向かって進んでいく頃、蒙驁の副将が率いる二つの軍は城を5つと8つ落としている。その実力の高さに李牧も読みが違ったと困惑している。このまま山陽を落とされてしまったら、趙も危なくなると思い、魏が持ち堪えて欲しいと、廉頗が勝利して欲しいと願っている。
蒙驁軍の副将は誰なのか。それだけの実力者が秦国にいるのだから、層が厚く感じる。
・前線で待機
その副将たちが睨みを効かせている。そして蒙驁軍の到着を待っている。廉頗もすぐには動かず、魏軍の残り兵たちが集結してくるのを待ち構えている。嵐の前の静けさ。すぐそこに敵がいるとわかっていても仕掛けない。陣形が整うのを待つ。
この時代の戦争というのは、結構、気が遠くなる戦いだったのではないか、と思い始める。歩兵もたくさんいる軍が一箇所に集結するのを待たないといけないのだから。兵糧もどのくらい準備していたのか。そういった実際の兵糧などがどうなっているかを考えると、壮観だったのだろうと思われる。
戦いの前の静けさ。どちらが先に仕掛けていくのか。信がどんな結果を残すのかにも注目の1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント