アニメ『キングダム 第2シリーズ』第16話 ネタバレ感想 | 信がついに!
- Dancing Shigeko

- 4月30日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦いが再び始まるのか?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第16話 を紹介します!
[内容]
#16 真夜中の大将軍
蒙恬は信に何か感じていないかを聞いていた。輪虎の話を蒙恬にすふと、蒙恬は廉頗将軍の話を始める。そこに蒙武が現れる。蒙驁は蒙武から廉頗の話を聞き、真夜中に考えに耽っていた。そこに信がやってくるのだった。
[感想] (※ネタバレあり)
廉頗将軍が魏軍にいることが伝わる1話。
・蒙一族
蒙恬の前に蒙武が現れる。蒙恬は蒙武の息子だと明らかになる。さらに蒙武は蒙驁総大将の息子だと明かされる。蒙一族はみんな武人なのだというのがすごい。この時代、武人の子供は、皆武人になるものだったのか。そしてその子供達を鍛え上げるものだったのだろうか。それとも親の背中を見ているうちに、自然と武人になっていっていたのか。
親子三代で将軍になる家系というのは、かなりの血統と感じる。
・何も知らず
信は夜中にウサギを捕まえて食べようとしていた。その時、横たわっている老人の顔を踏みつける。それが蒙驁総大将とも知らず、普通に話しかけている。総大将の顔を知らないものなのか、という部分は信らしさと言った感じ。
そして蒙驁が悩んでいるのを見て、なんでも聞いてやる、と声を掛けている。一度も勝ったことのない相手とまた戦うことになった。どう思う?と聞かれて、迷わず「やったじゃねぇか」と答える。
その理由は勝つチャンスを貰えたのだから、というシンプルなもの。
信のこの発想が面白い。そして蒙驁もその考えに納得。この会話がきっかけで蒙驁は廉頗将軍を破る活路を見つけるのかも、と思うと興味深い。信が歴史を動かしたことになるのだから。
・ピンチが転じて
千人将を八人も失った蒙驁軍。千人将が二人足りないから、三百人将から二人昇格させるという。信がその二人に選ばれるか。周りは順当に行けば、王賁と蒙恬が選ばれるだろうと思っている。そして結果も、その通りになる。
ところが蒙驁総大将は、信を呼びつける。趙国との戦いの武功も考えたら千人将に値するという。しかし、みんなの反対を押し切って、独断で選ぶから、信自身にも覚悟が必要だという。その覚悟があるか、と聞かれて、迷わず即答。覚悟のない奴はこんなところにいらない、と言って千人将の座をもぎ取る。
実力が評価され、どんどん上がっていく世界。信の大将軍への道が少しずつ進んでいく。
信は新たな役割を得て、どんな活躍を見せるか。楽しみが増える1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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