アニメ『キングダム 第2シリーズ』第15話 感想 | 輪虎が躍動
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
刺客を捕まえることができるのか?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第15話 を紹介します! [内容]
#15 武将の空気
輪虎は、次々と千人将を暗殺していく。合計八人殺害してその日は去っていく。それから三日。蒙驁が守りを固めて進軍を始める。その途中に、再び千人将が一人倒される。300人隊がいるというので信たちも待ち構える。すると目の前に現れる。飛信隊は皆、輪虎の睨みに怯むが信だけは動じず切り付けていく。輪虎は信を掴み、そのまま先を急ぐ。片手で捕まった信はどうすることもできず、ただ連れていかれる。途中で解放されると再び輪虎を切りつけにいくのだった。
[感想]
信が廉頗の側近の一人・輪虎に会う1話。
・見れば見るほど?
輪虎が次々と千人将を倒していく。その彼が、今度は白昼堂々と現れる。その顔がアップになるたびに思うことがある。アニメ『七つの大罪』に出てくるキングが目を閉じているのにそっくりではないか??身長はだいぶ違うけれど、キャラが被っているような気がしてしまう。
もちろん全然違うのだろうのは分かっている。しかし信とのやりとりを見ていたら、敵ではなかったら、かなり穏やかな人物なのではないか、と感じる部分もある。そして敵だけれど、できることなら、味方になって欲しいものである、と思った。どうなるのだろうか。
・いくらなんでもザルすぎる?
それにしても秦国軍の守りはややザルすぎないか?千人将の周りにも守りを固めている。その様子を見て、蒙恬もさすがにこの守りだったら破られないだろうと思っている。それなのに、その隊列をどう切り裂いたのか、千人将が殺されてしまう。
さすがにこの状態で殺されるって、秦の守りが弱すぎるように思う。どうなっているのか?それだけ輪虎の攻撃が一瞬だったのか。それでも近づくまでの兵がいるはずなのに、千人将だけがいきなり殺されている。どんな裏技を使ったら、誰にも気づかれることなく、近づいていけるものなのだろうか。
・天も味方に
信が輪虎に挑んでいく。その攻撃をなんなく受け止めて、さらに片手で信を掴んで、馬を走らせて続ける。信は完全に動きを封じられてしまって身動き取れずそのまま引っ張られていく。それでも輪虎の攻撃を交わすことができるのだから、信もかなりの実力者。
そしてその動きを見ていた輪虎もまた、信が武将の素質を持っているのを感じ取っている。信がどのくらいのレベルの武将になると思っているのか。信の成長を少し楽しみに思った気配をのぞかせる。
さて、どうなっていくのか。
信と輪虎の最初の激突は五分?次会うときは、どうなってしまうのか。今からその行方が気になる1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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