アニメ『キングダム 第2シリーズ』第10話 感想 | 王宮騒動?!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
その後、嬴政は?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第10話 を紹介します!
[内容]
#10 砕けた愛
秦国は趙国の山陽を落とすために総大将に蒙驁を立てて、攻め込む準備をしていた。信率いる、飛信隊は本陣前衛を任されていた。そこには王賁の隊もいた。
王宮では、太后の参謀三人が大王への謁見を求めてきていた。これで太后が仲間についたと皆、浮き足立っていた。
ところが、向は太后が呂不韋と会っているのを目撃するのだった。
[感想]
王宮での勢力争いに動きが出る1話。
・前線が動く
いよいよ信が大きな戦いに加わろうとしている。そして王賁と火花を飛ばしている。
そんな緊迫感のある中で、王宮でも動きが出ている。太后の臣下三人が大王に謁見を求めてくるというもの。呂不韋との権力争いが少しずつ激化している。このままでは呂不韋に飲まれる、と懸念している。そんな中での太后の動き。
戦場は大事ではないのか?と気になる。どうなっているの?
・太后が動く
太后が動いたと思ったら、実は呂不韋と繋がっている。呂不韋は17年前に恋人だった男だと明らかになる。その時から今も変わらず、心をかき乱してくれると言って、呂不韋に接触。この二人が手を組もうとしている。
嬴政たちを油断させるために、臣下を三人送りつけて、王宮側に味方になったと思わせて、実は裏で動いている。嬴政は油断しているのか。どうなのだろうか。
・向は知りすぎた?
たまたま太后と呂不韋のやりとりを目撃してしまった向。しかし太后の護衛にお腹を刺されてしまって、自宅の前で倒れている。彼女は死んでしまったのか。それとも生きているのか。彼女は嬴政の過去といい、いろいろと知り過ぎてしまったような感じ。
このまま亡くなってしまうのか。嬴政にとって貴重な存在が失われてしまうのか。
女性たちが激しく動き回っていると感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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