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アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第53話 比古清十郎、立つ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年7月11日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次の十本刀はいかに?


 今回はアニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第53話を紹介します!


[内容]

#53 巨人対超人・絶望の淵に放たれた一矢!

 武人・不二が現れ、才槌が勝利を宣言している。その絶望的な状況に引かない弥彦。不二が刀を振り下ろしてくる。皆が目を背けているとそこに比古清十郎が現れる。不二の太刀を受け止めていた。そして不二と全力の戦いをする。比古清十郎は九頭龍閃で不二を倒すのだった。


[感想]

 葵屋の戦いが完結する1話。

・一生懸命説明

 才槌が葵屋の人たちが勝てない理由を一生懸命説明している。論理的な理由三つと言って、もっともらしいことを言っている。どうしてこういう老人系の登場人物というのはよく話すのか。口ばかりがよく回っている感じ。見ていて大変。痛々しいというか。独りよがりな感じが可哀想になってくる。


・バケモノではなく武人

 誰もがバケモノと言って恐れる不二。比古清十郎だけが不二のことをバケモノではなく武人だと言って認めている。認められて気をよくした不二は、比古清十郎に言われるがままに鎧を抜いで戦いの構えを見せる。そして真剣勝負。

 なんだかんだと、どの時代も正々堂々と戦うことを好むものなのか。志々雄真実の方針は基本、一騎打ちを推奨しているように見える。武人ならば正々堂々と戦えとそんな感じ。

 その戦い方を見ていると、志々雄真実は本当に勝ちたいのではなく、単に楽しみたいと思っているのかもと感じる。勝っても負けてもどっちでも良かったのかもと思う。


・勝負は一瞬

 不二と比古清十郎の戦いは前置きは長かったものの、戦いそのものは一撃で終わる。九頭龍閃を浴びせて、不二撃沈。不思議なのは、どうして不二を倒したら、もう他はないと思ったのか、という部分。実は他にも十本刀がいるかもしれない?とは思わなかったのか。なぜみんなこれで葵屋は勝ったムードになっていたのが不思議。


 続くは剣心。志々雄真実との対決の終わりが近づいてきているのを感じる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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