アニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第9話 熱戦、清和戦!
- Dancing Shigeko

- 2025年10月4日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月7日
こんにちは、Dancing Shigekoです!
清和との試合はどうなる?
今回はアニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第9話を紹介します!
[内容]
#9 絶対いやや!
アニータは打席で取り返そうとボールに食らいついていく。詰まった当たりがそのままホームランで同点に追いつく。試合はそのまま6回までいく。三巡目、1番に打たれ、エラーもありホームを狙われる。アニータとのクロスプレーになるがボールをこぼしてしまい、追加点を許す。そのプレーでアニータは手を痛めてしまう。
代わりがいないなら没収試合と言われたところ、大吾がキャッチャーすると言うのだった。
[感想]
清和との試合が終盤に入る1話。
・パワー炸裂アニータ
卜部の速球とカーブ。皆が苦戦する中、アニータも打ち損じる。卜部もアンディも打ち取ったと確信している。ところがボールはぐんぐん伸びてそのままホームラン。アニータのパワーが炸裂する。
アニータは野球は男子のスポーツと言って中学では野球以外をするつもりでいた。しかし藤井の説得で中学でも野球を続けた背景がある。少なくともこの時点ではアニータが男子に劣っているとは思えない。かなりのパワー。将来パワーに差が出たとして、難しいのだろうか?どこまでアニータの野球が通用するのか、風林中の野球が通用するのか注目。
・代えはいない
アニータは同点になって、2回はもうキャッチャー代わってもらおうと思っている。大吾は肩を痛めていて投げられないと言う。それでお尻に火がついたアニータは気持ち切り替えてマスクを被る。そしてあれこれと考えながらリードしていく。
大吾はきっと嘘を言っている。1試合目でカバーしていたではないかってね。
そこを疑わず、プレーに集中するのだから、アニータ、意外と素直。
・成長を感じ取る大吾
そんなアニータに声がけしようと思っていると、アニータは佐倉と作戦会議をしている。点を取られてしまった時も、みんなで声がけしている様子を見て大吾は安心している。きっと大吾はアニータの成長を喜んでいるのだと感じる。
成長を感じると言うのはいいね。見守ることができる大吾って、本当に中学生なのかと感じるくらいしっかりものね。
大吾がマスクを被ることになった清和戦。どんな決着が待っているのか楽しみ続く1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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