ものづくり:Codexに頼んだから修正済み、ではなかった 投稿シェアツールを再修正
- Dancing Shigeko

- 5 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
XやAmebloへの投稿シェアツールを、もう少し改造した。
今回はツールだけではなく、Codexへのお願いの仕方についても一つ発見。
・直ったと思ったら、また切れた
前回、投稿シェアツールを使っていると、何かの拍子に接続が切れることがあった。
X投稿ボタンをクリックしても、
「サーバーに接続できません」
と表示されてしまう。
そのたびにターミナルからツールを立ち上げ直す必要があった。
そこでCodexに相談。
自分としては修正してもらったつもりで、次回の投稿時に確認しようと思っていた。
早速使ってみる。
切れた。
相変わらず接続できなくなった。
「どうして?」
と思ってCodexを開いてみた。
そこで気づいた。
修正されていなかった。
・Codexに頼んだら最後までやってくれる?
前回、Codexは接続が切れる原因を考えて、修正方法を提案してくれていた。
自分はそれを見て、
「修正してくれた」
と思い込んでいた。
しかし実際には、修正案を提案してくれただけ。
お願いしたら、
原因を特定する。
修正方法を考える。
実際に修正する。
そこまでがセットなのだと勝手に思い込んでいた。
お願いの仕方が不十分だったのだと思う。
生成AIにお願いしたからといって、自分が期待しているところまで作業が終わっているとは限らない。
ちゃんとCodexのアウトプットを確認しないといけない。
一つ反省。
・勝手に切れるより自分で終了
改めてCodexに修正をお願いした。
今回は終了ボタンを追加。
使っている途中で勝手に接続が切れるのではなく、使い終わったら自分で終了させる。
修正後、早速動作確認。
今度は無事に使えた。
快適!
いつ切断されるか分からない状態で使い続けるより、
「ここで終わり」
と自分で明示的に終了できるほうが圧倒的に使いやすい。
今回は動作確認まで終了。
これで当面、投稿シェアツールは安定して使えそう。
ツールの不具合を一つ直しただけではなく、Codexにお願いしたら最後までやってくれるものだと思い込んでいたことにも気づいた今回の改造でした!
それでは、また明日!
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