ものづくり:タスク管理ツールがかなり使いやすくなった 残るのは同期と仕事情報の壁

こんにちは、Dancing Shigekoです!
タスク管理ツールに、実績時間を計算で入れる機能を追加した。
これで、今の時点ではかなり使い勝手が良くなった。
予定していたタスクだけでなく、途中でこなしたタスクについても、実際にどれくらい時間を使ったのかを残しやすくなった。
少しずつ、自分が使いたかった形に近づいてきた感じがする。
・実績時間が入るだけでかなり使いやすい
これまでは、タスクを終わらせても、その実績をどう残すかが少し面倒だった。
今回、実績時間を計算で入れられるようになったことで、その手間がかなり減った。
予定と実績を後から見返したいと思って作ってきたので、この部分が自然に残るようになったのは大きい。
今のところ、かなり使いやすくなったと感じている。
・次の壁はクラウド同期
あとはクラウドとの同期。ここがうまくいけば、スマホでももっと積極的に使っていける。
MacBookだけではなく、思いついた時にスマホから入力できるようになれば、使える場面はかなり増える。
今の自分にとって、どこでも使えることはかなり大きい。
だからこそ、クラウド同期は早く安定させたいところ。
・全部を一元管理したいけれど
もう一つ、使い始めて見えてきた悩みがある。本当は、このタスク管理ツールに自分のやることを全部集めたい。
そうすれば、頭の中ももっと整理しやすい。
ただ、会社の仕事内容までここに書くわけにはいかないと思っている。基本的に、会社の情報を個人の環境に置くのはダメだと考えているから。
・会社員である以上、完全な一元管理は難しい
もし自分が会社員ではなく、自営業だったら、この問題はほとんど気にしなくていい。
仕事も私生活も、自分の管理したい形でまとめればいい。でも今はそうではない。
だから、自分専用のタスク管理ツールが使いやすくなっても、仕事まで全部まとめることはできない。
一元管理しきれないこと自体が、今の自分の制約なのだと思う。
・そこは使いながら考える
今のところ、この問題に無理に答えを出すつもりはない。
まずは、自分で管理して問題ないタスクをこのツールに入れて使っていく。
その中で、仕事側はどこまで切り分ければいいのか。どうすれば頭の中では一つに整理しながら、情報そのものは分けて扱えるのか。
そこは使いながら考えていきたい。
実績時間の自動計算で、タスク管理ツールはかなり使いやすくなった。
残る大きな課題はクラウド同期。
そして、技術では解決しにくい「仕事情報をどう扱うか」という問題。
作れば全部一つにまとめられるわけではないと分かってきた今回の進捗でした!
それでは、また明日!
コメント