ものづくり:タスク管理ツール、ようやく使いこなしフェーズが見えてきた

こんにちは、Dancing Shigekoです!
タスク管理ツールを使いながら、引き続き不具合の修正を進めている。
すんなり直るわけではなく、
「これは使い方の問題では?」
とGeminiに疑われることもある。
でも実際には、同じように操作していても反映できているものと、反映できていないものがある。そこを伝えると、Geminiもバグがあると判断して、修正指示を出してくれるようになった。
・反映できるものとできないものを伝える
最初は、自分の使い方が間違っている可能性も疑われた。
ただ、
「これは反映できている」
「こっちは反映できていない」
と具体的に伝えていくと、単なる操作ミスではないことが見えてくる。
そこからバグとして修正を進めてもらう。
そんなやり取りを繰り返して、直したかった不具合が少しずつ直ってきた。
・クラウド連携はバグではなかった
大きな問題として残っていたのがクラウド連携。
これもバグなのだと思っていた。
ところが、こちらは自分側でやらないといけない処理が残っていたみたい。
ツールの画面をGeminiに見せると、
「次にこれをしてください」
と教えてくれる。
まだ実際の連携処理までは間に合っていないけれど、何をすればいいのかは見えてきた。
こちらは解決できそうな気配がある。
・最後に入れたい実動時間の自動算出
そして、もう一つだけ追加したい仕様がある。
スケジュール登録していないタスクを隙間時間に処理した時、完了チェックを押した時刻から実動時間を自動で算出したい。
これまで、未スケジュールのタスクもそのまま完了にして、時間帯を残せるようにしたいと考えてきた。
そこからさらに、
「実際にどれくらい時間を使ったか」
まで自動で残せるようにしたい。
予定していたタスクだけでなく、予定外にこなしたタスクも実績として残せれば、自分の時間の使い方をもっと振り返りやすくなる。
・開発より、使いこなす段階へ
ここまで来て、だいぶいい感じになってきた。まだクラウド連携の処理は残っている。
実動時間の自動算出も、これから追加するところ。
それでも、このあたりまでできれば、しばらくは新しい機能を増やすより、実際に使い込む段階に入れそう。
作る。
直す。
また直す。
という流れから、
使う。
実績を残す。
振り返る。
という流れへ。
ようやく、そんな切り替えが見えてきた今回の進捗でした!
それでは、また明日!
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