ものづくり:スマホとPCは連携できた。でも使いづらい Supabaseの役割が見えてきた

こんにちは、Dancing Shigekoです!
タスク管理アプリの仕様詰めを引き続き進めている。スマホとパソコンでデータを連携できる状態には、一度できた。ただ、実際に使ってみると、
「どうも使い勝手が悪い」
という感じが残っている。
・連携できても手動出力が必要
今の仕組みでは、スマホとパソコンの間でデータをやり取りするために、手動でデータを書き出す必要がある。
しかも、そのデータが本当に正しく吐き出せたのかが分かりにくい。連携自体はできる。
でも、毎回自分で書き出して確認する必要があるなら、日常的に使うには少し面倒。
「連携できる」と「使いやすい」は別なのだと感じた。
・ここでもSupabaseが出てきた
もっと使いやすくできないか確認してみると、ここでもSupabaseが出てきた。
多言語学習アプリを作っているときにもSupabaseが登場して、
「このDatabaseは一体何に使われるのか」
と思っていた。
今回は、少し役割が見えてきた。
スマホとパソコンそれぞれでデータを書き出して受け渡すのではなく、共通のDatabaseを使って同じデータを見る。
そういうための仕組みなのだと、ようやくつながってきた感じがする。
・GitHubとAntigravityも連携できる
さらに確認していく中で、GitHubとAntigravityも連携できることが分かった。これまで別々に使っている感じがあったものが、少しずつつながってきている。
ただ、設定には少し時間がかかりそう。続きは週末にするか。
それとも、帰ってから最優先で取り組むか。
そこはまだ決めていない。
それでも、手動でデータを書き出す状態から、もっと自然にスマホとパソコンで同じデータを扱える形に近づけそうな感じがしている。
一度は連携できた。その上で使いにくさが見えたから、次の仕組みが必要だと分かった。
多言語アプリのときにはよく分からなかったSupabaseの役割まで、今回少し理解できた改善でした!
それでは、また明日!
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