ものづくり:Gemini版多言語アプリの修正が進まない。入力できるまでの待ち時間から、開発環境を見直したくなった

こんにちは、Dancing Shigekoです!
Gemini版多言語学習アプリの開発が、なかなかうまく進まない。単語学習のイメージがちょっと違うので直そうとし始めて以降、正しく表示されなくなった。
サーバーが反応しないという状態で、何が起きているのか。この辺りの前進しない感から、使っている開発環境も気になり始めた。
・単語の出題方法を直したいのに、画面が動かない
以前、単語学習では英語から意味が分かってしまい、ほかの言語は「そういう単語なのね」と見るだけになっていた。そこで、日本語の意味を表示して、各言語の単語を選ぶ形式にしたいと考えた。
その修正依頼まではしたのだけど、それ以来、なぜかうまくいかない。正しく表示されず、サーバーが反応しない状態になっている。
修正がどこまで反映されたかも、確認できていない。学習の手応えを変えるために直そうとしたところで、動作の問題に足を止められている。
・プロンプトを入力できるまでにも時間がかかる
CodexもClaudeも、どんどん先に進められる感じがある。それなのに、Geminiではなかなか前進している感じがしない。
違いとしてまず感じるのは、画面が立ち上がるまでの反応速度。プロンプト入力を受け付ける状態になるのに時間がかかる。
修正を依頼するにも、入力できるようになるまで待つことになる。この使い勝手も、進まないと感じる理由の一つだ。
・Geminiの限界なのか、Antigravityの環境なのか
この辺りが、今時点のGeminiの限界なのかと感じ始めている。ただ、何が違うのだろうと考えると、Antigravityの環境が使いにくいのかもしれないとも思う。
不具合の原因も、待ち時間が生じる理由も、今は分かっていない。そこで、まずはGeminiを使えるほかの開発環境がないか、調べてみようと思っている。
単語学習の出題方法を直すところから、開発環境そのものを見直したくなった今回でした!
それでは、また明日!
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