ものづくり:90分を超えると実績が消える? タスク管理ツールで見つけた不具合

こんにちは、Dancing Shigekoです!
タスク管理ツールを使い込み始めて、また一つ不具合が見つかった。
今回は、休日出勤の実績を登録しようとした時のこと。
実際にかかった時間を入れようとしても、どうもうまくいかない。
確認してみると、タスクの所要時間が90分を超えた時に、実績時間が見込み時間へ強制的に戻される仕様になっていた。
・90分を超えると見込み時間に戻る
短いタスクだけを扱っているうちは気づかなかった。
ところが休日出勤のように長時間の実績を入れようとすると、問題が表に出てきた。
せっかく実際にかかった時間を入れても、90分を超えると見込み時間へ戻されてしまう。
これでは実績として正しく残らない。
・実際にかかった時間をそのまま残したい
今回やりたいのは単純で、90分を超えても実際に入力した時間をそのまま保持すること。
タスク管理ツールなので、予定だけではなく実績も残したい。
特に仕事については、
「今日はどれくらい仕事をしていたのか」
が後から分かるだけでも、一つのデータとして重宝できると思っている。
長時間の作業ほど、その実績が正しく残ってほしい。
・修正はしたけれど、反映は未確認
原因らしきところは見つかり、修正も入れてみた。
ただし、まだ期待通り反映されたかまでは確認できていない。
今の状態は、
「直した」
ところまで。
「直った」
とはまだ言えない。
次は実際に90分を超える実績をもう一度登録して、入力した時間がそのまま保持されるか確認したい。
・使い込むほど、必要な修正が見えてくる
クラウド同期ができるようになって、ようやく本格的に使い込めるようになった。
すると今度は、こうした実利用ならではの不具合が見えてくる。
休日出勤を登録しようとしなければ、今回の問題にも気づかなかったと思う。
やはり、ツールは実際に使わないと分からない。
そして実績が正しく残るようになれば、タスクを管理するだけではなく、自分が日々どれくらい時間を使っているのかを見る道具にもなっていきそう。
まずは今回の修正が本当に反映されたかを確認したい今回の改善でした!
それでは、また明日!
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