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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ『真夏のシンデレラ』第7話 夏海の母が現れた!?

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 夏海と水島の恋は順調に進むのか?


 今回は国内ドラマ『真夏のシンデレラ』第7話を紹介します!


[内容]

 7年ぶりに夏海の母親が会いに来る。夏海は戸惑いながらも母親との生活を共にする。海斗が夏海に恋人がいることを話すと母親は興味を示す。そんなタイミングで水島がやってくる。

 夏海がいない時に、母親が水島に声をかける。借金があって、お金を貸して欲しいという。水島は夏海が喜ばないと言って、キッパリと断っていた。

 理沙から連絡が入り、春樹がいなくなったという。夏海は水島と一緒に探しに行く。早川も治樹を探すのを手伝っていた。すると、理沙の夫から連絡が入り、春樹が東京に来ているというのだった。春樹捜索を手伝った水島に夏海はみんなでご飯食べて行ってと声を掛ける。家に帰ると母親がお金を盗ろうとしているところを夏海は目撃するのだった。 


[感想]

 7年ぶりに夏海の前に母親が現れる一話。

・突然の母親

 水島は、夏海の母親が来ているのを知って驚いていた。そして夏海の心境を気にして声を掛ける。その内容は「大丈夫?」というもの。夏海は素直に「正直、複雑なんだよ。」と答えている。

 きっと親が突然現れたら、そんな心境になるのだろうね。自分たちのことを必要と思っていて欲しい、という願いが裏切られた時の心境を想像すると、これまた辛い。その心境を感じ取って、水島が夏海に声をかける。

 この二人、上手に支え合う関係で順調に行ってくれるだろうか。このまま波乱なく、スッキリといって欲しいと感じる。


・早川の大人の対応

 一方、早川は理沙にアタックをかけていたけれど、春樹がいなくなったのがきっかけで、理沙の方から早川と距離を置く発言が出る。早川は決して無理を言わず、わかったと言葉を飲み込む。

 後日クリーニング屋で顔を合わせた時も、早川は余計なことを言わずに客と店員の関係を保つように心がけている。この大人の対応。早川はそれだけ理沙のことを大切だと思っているのだと感じる。この状況、この先、好転はあるのか?


・順番を気にする愛梨

 守が愛梨のところに説明に来る。佐々木は、ああいうキャラだけれど、悪気があるわけではないと。佐々木のところにも言って、正直であったらいいんだと助言している。

 そして佐々木が愛梨に会いに行く。順番が大切と佐々木が言っていたのを過度に気にしている感じで、どんな順番だったらいいのか、教えて欲しいと愛梨は言う。佐々木は、「俺と付き合ってほしい」とストレートに告白している。

 このぎこちない二人。愛梨がその後も手を繋ぎたいと持ちかけて、順番が正しいか、と確認している。

 順番を気にしすぎておかしなことにならないだろうか。


・守を応援したい

 愛梨からお礼のメッセージを受け取る守。その時の表情。佐々木も愛梨のことが好きだろうに、その気持ちを堪えないといけない気持ちが表情に出ていて、痛々しい。そして守にも幸せな結末がきたらいいのにと思う。

 しかし、どう考えても誰かは残念な結末にならざるを得ない状況。佐々木か、守か。どっちが残念なことになるのか。


 この先の恋の行方に不安を覚えつつ、どうなるのか見守りたいと思う一話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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