国内ドラマ『横浜ネイバーズ season2』第5話 感想 | 独りよがりが招いた結末?
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
犯人はキダさんなのか?
今回は国内ドラマ『横浜ネイバーズ season2』第5話 を紹介します!
[内容]
ロンは欽太に全てを話していた。ベアードマンのステッカーを探して回っていたら、マツから須藤に絡んでいたバーの店主の話を聞いた。それでバーに行ってみると、そこにキダがいたという。ステッカーを剥がして去っていったのを目撃したという。
警察はベアードマンは実はキダなのではないかと考えて、画像照合をすると、97%の一致率を示すのだった。
[感想]
(※ネタバレあり)
犯人に近づく1話。
・ロンが口を開く
キダさんを目撃した。彼を庇うために黙秘をしていた。それがロンの言い分。この話を聞いても、やはり黙秘する理由が分からない。やはり欽太に相談するべきだったのではないのか。そう感じずにはいられない。自分で解決できると思ったのか?
それはかなり思い上がりだし、越権行為だし、危険なことだったのではないのか。あまり褒められたものではないと感じずにはいられない。
・外国人を嫌う人たち
容疑者の一人、居間川。彼は外国人が日本にいることを毛嫌いしている。海外に追い返せと言っている。それで爆破予告をしている。
日本を愛するのは良いことだけれど、外国人を排斥しようとするのは、極端な考え方と感じる。それに最近感じるのは、外国人のマナー以前に日本人のマナーもだいぶ低下しているのではないか、というところ。気になって仕方ない。
外国人も日本人も皆気持ちよく過ごせる環境が作り上げられたらと切に願う。
・人の温もりに触れ
ベアードマンがキダかもしれない。そんな疑いがかけられている。そして居間川に共犯者が会いに行っている。しかし、どうやら仲間割れ。外国人を排除したいと思っていた二人。しかしベアードマンの方は居間川が刑務所にいた九年間で考え方が変わってきていた。日本に住む外国人でも、人間なんだと知る。彼らも自分たちと同じように、いろんなものに触れて、感情を持っている人間なのだというのを知って、少し気持ちが揺らいだのと。
だからって、居間川を説得しようとしたのは、少し甘かったのではなかろうか。
結局、この展開になった原因は、情報を隠したからなのではないのか、と感じずにはいられない1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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