アニメ『キングダム』第19話 感想 | 信と羌瘣が躍動する1話
- Dancing Shigeko

- 2月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どこまでいけるのか。
今回はアニメ『キングダム』第19話を紹介します!
[内容]
#19 烈火の戦い
信は羌瘣の声がけで次々と戦車隊を潰していく。そして信たちの隊は生き残る。そこでの戦果を聞いた将軍はそここそが攻めるポイントと見て、騎馬隊を出動させる。縛虎申は信たちを率いて、魏軍の将軍・宮元を目指して特攻して行くのだった。
[感想]
信が戦況を変えていく1話。
・突撃あるのみ
将軍というのは、戦況を見て、機会を見守るもの。そしてチャンスとあれば、一気に攻撃に転じさせる。攻撃と指示を出したら、現場はその指示に従ってまっしぐら。縛虎申千人将はとにかく突撃派。一気に攻めて行って早いこと戦いを終わらせようとするスタンスが見え隠れ。
10人ずつ倒していった道が開けるという謎のロジックに聞こえて、実はこの頃の戦いとはそういうものなのかも。騎馬が向かってくるのに、前に立ちはだかり続けることのできる歩兵は少ないだろうと思う。騎馬隊の強さを見たように思う。
・羌瘣が見せる
今回のエピソードはなんといっても羌瘣。ふわっと信の馬に同乗して、さらに後続の歩兵がピンチになったら飛び立って一人で10人以上の相手を軽やかに倒していく。その技の華麗さがすごい。何かぶつぶつ呪文のようなものを唱えながら、軽快に切り裂いていく。かなりの破壊力。そこの実力はどこで身につけてきたのか。
・将軍へまっしぐら
信は縛虎申の指示通りに後ろを振り返らずとにかくまっしぐら。矢が飛んでこようと怯まずとにかく進む。矢を刀で止め、その熱意が馬にも通じたのか、馬も矢を受けてもなお走り続けていく。そしてとうとう敵将のところまで辿り着く勢い。その勢いはかなりのもの。
信の活躍が評価されるのは間違いなし。どれだけの評価を得ることができるのか。興味は戦いの結末よりも、この後の信の道に興味が移っていく。どうなるのだろうか。楽しみである。
初陣を勝利で飾るまでのカウントダウンが始まったと感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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