雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.2/7号
- Dancing Shigeko

- 10 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
連休!
今回は"週刊ダイヤモンド 2026.2/7号"をピックアップ!
・伊藤忠・丸紅・住商3社の合弁企業で起きた「7億円詐欺事件」の深層
企業名による信用を盾に、一部門の部長職が7億円もの架空融資を実現して騙し取ったという案件が紹介されている。一瞬とはいえ、その契約を成立させられてしまったのはどこに問題があったのか。資料を偽造して、契約に辿り着いたという話。社印も当然、偽造で、会社の中で決裁をした痕跡は残っていないというのだから、どうなっているのか。
こういう悪いことをする人がそれなりの名のつく会社にも存在するという事実が恐ろしい。
・日本の従属人口指数 68.5
1992年には43.3だった数字が2021年には68.5に跳ね上がったという状況。
(15歳未満+65歳以上人口)/ (15〜64歳人口)x100
というこの指標。つまり働く日本人一人が68.5人の非従業者を支えているということ?労働市場が大変なことになっているというのは、肌感覚で分かるし、どうやって仕事の効率を上げていくか、は速やかに解決すべき問題なのだと感じる。
パナソニックの正念場、BCGのリストラ問題など厳しい経営環境の企業と不正を働く企業と。明るいニュースが少ない印象。厳しい現実を見せられると感じる一冊。
それでは、また明日!


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