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雑誌:PRESIDENT 2025.7.18号 続き

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 18 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は"PRESIDENT 2025.7.18号"を昨日に続きピックアップ!


・「シンギュラリティ」は来ない

 AIが人間を超える知能を獲得する時代、その転換点をシンギュラリティと呼んでいる。シンギュラリティが来るか。このことを論じているコラムが紹介されている。

 結論から言うと、来ないと言う。

 その理由はAIがネットから情報をとってくる以上、そこにある情報までしか学ぶことができないから。ネットにある情報は人間を上回ると言う教師データではないからという。

 とても正論のように聞こえるが、自分の中では違和感。シンギュラリティとは人間の超える知能なのだから、人間の持っている情報をベースに新たな発想を作り出せるか、と言うことであり、ネット上に存在するデータをすべて学び、その結果、そこにはない解答を考え出す瞬間が来ると言う転換点なのだと思っている。

 自分の中の結論としては、シンギュラリティは来る、だと思った。

 その時に向けて、人間ができることは何か、を用意しておくことも大切なのだと思う。


・地頭がいい人はなぜ地頭がいいのか

 1.読解力

  →わかったつもり、ではなく、わからないと認める ことができる

 2.記憶力

  →何度も読む、ではなく、メモリーパレス法(この用語の説明をすぐ見つけられず)

 3.話す力

  →結論から言う、ではなく、相手の求めることを話す。この発想は新しい。

 4.計算力

  →勘に頼る、ではなく、フェルミ推定で予測する。(聞き慣れない言葉)

  ※フェルミ推定:未知の数字を、知識・常識をもとにロジックを用いて計算すること

 5.疑問力

  →常識は従うもの、ではなく、疑うもの。技術者の世界ではよく聞く言葉。


・地頭がいい人の「7つの法則」

 法則1:「判断する」スピードが速い

 法則2:事前に細かくスケジュールを組む

 法則3:新しいツールを活用する

 法則4:悩みを紙に書いて言語化する

 法則5:「なぜ?」を使わず課題を分解する

 法則6:フィードバックを受け入れる

  →説教は聞きたくない、ではなく、何も言われない方がもったいない、と考える

 法則7:目先の失敗を恐れない

  →やらない「言い訳」が口癖、ではなく、挑戦しないことが大きな失敗、と考える


 これ以外にも51歳で弁護士資格を取った方、東大に入った方の経験談などが紹介されている。他者と比較して凹むのではなく、自分の刺激に持っていけるようになりたい、と思う内容が豊富でした。

 

 それでは、また明日!


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