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雑誌:PRESIDENT 2025.5.16号 2巡目

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年12月15日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は"PRESIDENT 2025.5.16号"を二度目のピックアップ!


・万博の裏で整備された「正直者が損をする」大阪府の禁煙条例

 自分はタバコを吸わない。なので、禁煙を進めていくのは実にありがたい。

 しかし現実はそうでもなく、この見出しがいう正直者とは、法令を守る人たち、ということ。こっそりバレないようにすることがいくらでもできる制度になっているというのが著者の言い分。

 そもそもルールだけで禁煙を強化しようとするのは、実質不可能ではないのか。黙認しているようにも見える。

 たばこ税の使われ方が、駅前や公園などの喫煙所を整備するための財源になるのだったらたばこ税自体を取らずに、販売するのをやめたらよさそうなもの。販売を禁止するというのは、さすがに大胆すぎるのか?

 最後の締めくくりは愛煙家の石破総理に頑張ってもらいとなっている。喫煙家に禁煙に関する法を整備することができるのか?まずはたばこを吸わない首相誕生が大事なのかも?


・「1日1万歩」より「15分の速歩」のほうが断然健康にいい理由

 だらりと一万歩よりも、3分の早歩き、3分のゆっくり歩きのインターバル速歩を1日2本計6分を平日に、休日に残り30分の早歩きで効果抜群という。

 できそうで出来なさそう。ただ筋肉は30歳を過ぎると年1%ずつ減少。10年で1割減る。一方で、脂肪は減らないため、同じ生活を繰り返していると、知らず知らずに筋肉がなくなっているという話。

 というので、是非とも。

 そして山歩きは、インターバル速歩に並ぶ運動強度のため、1日で1週間分のノルマをクリアできるのだと。

 山歩き、手軽にできる場所を探しておくのがいいのか。


 今回はじっくり二つの記事を読み進めてみた。発見多い。


 それでは、また明日!


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