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観光:すいとぴあ江南

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年11月27日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 『東山スカイタワー』に続き、昔アップしていた写真を転載。

 今回は『すいとぴあ江南』の写真をアップします。


 2003年9月の投稿。


 全日本観光タワー協議会(だったと思う)では紹介されていないここすいとぴあ江南。東海タワー巡りのチラシを受け取っていなかったらきっと来なかったことだろう。

 まず思うことは、これはタワーなの?ということ。タワーと言ったら高さは100メートル位あって、それに加え形が独特のものをイメージしてするのだけれど、これはとりわけ高いわけでもなく、形も展望台があるといった感じで、正直タワーとしては認めたくない自分がいた。

 展望台に上ると、びっくりしたのがすごくたくさん人がいたこと。どうやらどこかの少年(女の子だったから少年が正しいかどうかは不明ですが)野球チームが一息つくために来ていたようだった。にぎやかだった。駆け回る子供たち、響き渡る声、老幼の館を思い出していた(ちょっとローカル過ぎますね。)やがて子供たちはいなくなって、静けさが訪れたのだけれど、今まで訪れたタワーの中では一番繁盛していた?と思った。東京タワーでさえ、あそこまではにぎやかでなかった。

 さて、展望台から外を眺めるとすぐそばを流れる木曽川、近くにはツインアーチ138も見えた。ツインアーチからの眺めと違って、名古屋市街がはっきり見えるように思えたのは、名古屋に行く機会があったから?と思いつつ、テレビ塔がかすかに見えるとか、セントラルタワーズが見えるとか考えていた。しかし、ここからの眺めで一番印象的だったのは木曽川沿いの広場でキャッチボールや、フリスビーで遊ぶ人の姿。芝生で遊ぶには最高の日和のこの休日に、のどかに遊ぶ人たちの姿を見て、千葉にいる頃、よく友人と青葉の森公園でキャッチボールをしたものだと思い出していた。一度は江戸川の河川敷でキャッチボールをしたこともあり、あの頃の日々を思い出して懐かしかった。そういえば、今年はまだ彼とキャッチボールをしていないなぁと思いちょっと残念。また、どことなく野洲の希望が丘公園の広場を思い出し、フリスビーとかで友だちと遊ぶのも、楽しいかもと考えたりしていた。

 展望台でもう一つ印象的だったのは、双眼鏡を持ってきている少年がいたこと。展望台に双眼鏡を持っていくという発想がまったくなかった僕にはすごく新鮮だった。確かに双眼鏡を持っていけば、わざわざ展望台に設置された望遠鏡にお金を費やす必要ないなぁと納得。次回から双眼鏡は必需品?と感じる瞬間だった。


 皆様もぜひ『すいとぴあ江南』へ!


 それでは、また次回!



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