独り言:選択と失敗
- Dancing Shigeko

- 12 分前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
日頃の些細な出来事。
待つか、進むか。
その選択の結果がどうだったのか、振り返ってみる。
今回あったのは、家族が駅近くのところで打ち合わせをしていた。21:00に終わるという話だった。
駅までの迎えを二往復してもらうのも悪いので、その時間に合わせて帰宅。
ちょっと早めに駅に着きそうだったので、駐車場で合流する作戦に切り替える。
家族からの返事がない中、本当に21:00に終わるのか、という疑問が出てくる。
待たずに21:02のバスに乗って帰るという選択肢もありそう。
しかし21:05までには合流できるだろうと思い、バスをパス。
ところが、やはり終わる気配がない。
次のバスは21:20。
待つか、進むか。
歩いて帰る決断。
今度出てくる疑問は、家族がその途中で終わるのではないか。
結果は、家に着いた後に終わった連絡。
予定よりもだいぶ長くかかっていたみたい。
振り返るなら、バスをパスしたのは、決断としてどうだったか。
そのバスに乗っていたのが一番結果としては良かったのではなかったか。
あのタイミングでそれだけの決断ができたか。
家族の打ち合わせが、性質上、予定通りに終わるとは限らない、という考え方ができていたかという話になる。
30分と言われて、どんなに長くても5分程度と踏んだのはどうだったか。
次同じ場面に遭遇したら、どうするのが良いのか。
迷わずバスで帰ろう。そうすることがいろいろと自由度も高そうだ。
それでは、また明日!
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